【重要】楽天ポイント、PayPayのご利用に関する注意事項
【重要】PayPayチャージ時の注意事項

ダイオライト記念 (JpnⅡ) 2026|特集

JpnⅡ
第71回
ダイオライト記念
2026年3月11日 (水) 11R 20:05発走
船橋
ダイオライト記念(JpnⅡ)は、楽天ポイント還元対象レース
昨年の優勝馬セラフィックコール
/

昨年の優勝馬

セラフィックコール

写真提供:千葉県競馬組合
  • データ分析
  • 過去5年の
    レース結果
  • 専門紙予想

■人気別(2016年以降)

人気 成績 勝率 連対率 複勝率
1番人気 7-0-0-3 70.0% 70.0% 70.0%
2番人気 2-2-1-5 20.0% 40.0% 50.0%
3番人気 0-2-6-2 0.0% 20.0% 80.0%
4番人気 0-4-0-6 0.0% 40.0% 40.0%
5番人気 1-1-1-7 10.0% 20.0% 30.0%
6番人気以下 0-1-2-70 0.0% 1.0% 4.0%

■枠番別(2016年以降)

枠番 成績 勝率 連対率 複勝率
1 4-1-1-4 40.0% 50.0% 60.0%
2 0-2-0-8 0.0% 20.0% 20.0%
3 2-1-0-12 13.0% 20.0% 20.0%
4 0-0-4-12 0.0% 0.0% 25.0%
5 0-0-2-14 0.0% 0.0% 13.0%
6 0-2-0-16 0.0% 11.0% 11.0%
7 1-3-2-13 5.0% 21.0% 32.0%
8 3-1-1-14 16.0% 21.0% 26.0%

■馬体重別(2016年以降)

馬体重 成績 勝率 連対率 複勝率
400kg以下 0-0-0-0 - - -
401 ~ 425kg 0-0-0-2 0.0% 0.0% 0.0%
426 ~ 450kg 0-1-0-6 0.0% 14.0% 14.0%
451 ~ 475kg 1-2-2-18 4.0% 13.0% 22.0%
476 ~ 500kg 1-3-4-27 3.0% 11.0% 23.0%
501 ~ 525kg 5-0-3-24 16.0% 16.0% 25.0%
526 ~ 550kg 3-2-1-14 15.0% 25.0% 30.0%
551kg以上 0-2-0-2 0.0% 50.0% 50.0%

横スクロールできます

着順 馬番 馬名 性齢 タイム 人気 馬体重 騎手 調教師 前走 人気 着順
2025年 03/12 雨・重 ダ左2400m  13頭 過去映像
1 13 セラフィックコール 牡5 2.34.7 2 528 M.デ [西] 寺島良 ヘニーヒューズ チャンピオンズC[G1] 8 12
2 11 グランブリッジ 牝6 2.34.7 3 429 川田将 [西] 新谷功 シニスターミニスター 東京大賞典[G1] 7 5
3 6 メイショウフンジン 牡7 2.35.4 6 520 酒井学 [西] 西園正 ホッコータルマエ 佐賀記念[G3] 7 1
単勝(13)320 複勝(13)150 (11)180 (6)230 枠連(7)(8)930 馬連(11)(13)1,000 ワイド(11)(13)370 (6)(13)520 (6)(11)540 枠単(8)(7)1,540 馬単(13)(11)1,620 三連複(6)(11)(13)2,340 三連単(13)(11)(6)7,050
2024年 03/06 曇・不良 ダ左2400m  11頭 過去映像
1 1 セラフィックコール 牡4 2.33.9 1 526 B.ム [西] 寺島良 ヘニーヒューズ チャンピオンズC[G1] 2 10
2 6 テリオスベル 牝7 2.34.7 4 458 江田照 [東] 田島俊 キズナ クイーン賞[G3] 1 2
3 10 ハギノアレグリアス 牡7 2.35.3 2 488 岩田望 [西] 四位洋 キズナ チャンピオンズC[G1] 5 6
単勝(1)240 複勝(1)120 (6)140 (10)110 枠連(1)(6)1,080 馬連(1)(6)1,050 ワイド(1)(6)300 (1)(10)170 (6)(10)250 枠単(1)(6)1,430 馬単(1)(6)1,510 三連複(1)(6)(10)710 三連単(1)(6)(10)3,500
2023年 03/15 晴・良 ダ左2400m  14頭 過去映像
1 1 グロリアムンディ 牡5 2.37.2 1 501 川田将 [西] 大久保 キングカメハメハ チャンピオンズC[G1] 2 12
2 2 テリオスベル 牝6 2.39.0 4 454 江田照 [東] 田島俊 キズナ エンプレス杯[G2] 3 3
3 5 メイショウフンジン 牡5 2.39.2 3 516 酒井学 [西] 西園正 ホッコータルマエ 仁川S 2 1
単勝(1)220 複勝(1)120 (2)180 (5)140 枠連(1)(2)1,280 馬連(1)(2)1,290 ワイド(1)(2)390 (1)(5)240 (2)(5)390 枠単(1)(2)1,670 馬単(1)(2)1,940 三連複(1)(2)(5)1,090 三連単(1)(2)(5)4,900
2022年 03/23 曇・不良 ダ左2400m 14頭 過去映像
1 11 ノーヴァレンダ 牡6 2.37.2 5 549 森泰斗 [川]内田勝 ダイワメジャー 報知オールスターカッ[G] 1 1
2 1 エブリワンブラック 牡5 2.37.7 8 489 戸崎圭 [西]武幸四 ブラックタイド 名古屋大賞典[G3] 6 4
3 6 ミューチャリー 牡6 2.37.8 3 472 本橋孝 [船]矢野義 パイロ フェブラリーS[G1] 11 10
単勝(11)1,030 複勝(11)350 (1)640 (6)200 枠連(1)(7)11,460 馬連(1)(11)15,270 ワイド(1)(11)3,580 (6)(11)990 (1)(6)1,800 枠単(7)(1)15,670 馬単(11)(1)27,900 三連複(1)(6)(11)21,890 三連単(11)(1)(6)213,870
2021年 03/17 晴・良 ダ左2400m 10頭 過去映像
1 10 ダノンファラオ 牡4 2.34.5 2 525 川田将 [西]矢作芳 American Pharoah 川崎記念[G1] 3 3
2 8 エルデュクラージュ セ7 2.34.8 4 499 戸崎圭 [西]池添学 クロフネ アルデバランS[OP] 8 5
3 1 アナザートゥルース セ7 2.35.0 3 483 森泰斗 [東]高木登 アイルハヴアナザー 東海テレビ杯東海S[G2] 7 2
単勝(10)270 複勝(10)120 (8)150 (1)110 枠連(7)(8)1,000 馬連(8)(10)1,130 ワイド(8)(10)310 (1)(10)200 (1)(8)280 枠単(8)(7)1,810 馬単(10)(8)1,710 三連複(1)(8)(10)930 三連単(10)(8)(1)4,610

専門紙予想

「伝統の一戦はパワーとスタミナが試される長距離レース」

 今年で71回目を迎えるダイオライト記念は、ダート2,400メートルで行われる伝統のJpnII。当然ながらスタミナと持久力が問われる一戦で、今年もマラソンレースに錚々たる面々が集った。3連覇を目指すセラフィックコールを筆頭に、3年前の当レースを勝ったグロリアムンディ、重賞戦線で上位を賑わしているカズタンジャーが人気を集めそう。昨年のジャパンダートクラシックを勝ったナルカミを筆頭に成長著しい4歳馬も加わり、長距離ダートの勢力図が大きく変わる可能性も秘めている。来月の川崎記念、そして帝王賞を見据えてより一層注目が高まる。

 
◎セラフィックコール
 当レースを連勝中で今年は3連覇が懸かるが、今回から南関東へ移籍して更なる高みを目指す運びとなった。昨年の当レースを勝利後は勝ち星こそないものの、随所に見せ場は作っており、前走のプロキオンステークスでも僅差の5着。決して能力が減退したという趣ではない。むしろ、今回の移籍により出走機会の選択肢が増えたり、メリットは増すばかり。2連覇が示す通り、距離やコース実績は出走メンバー随一。死角らしき点も見当たらないとあれば、3連覇へ向けて視界良好。

○グロリアムンディ
こちらもJRA在籍時は芝・ダート問わず中~長距離で安定感を誇っていたが、前述のセラフィックコールと同様に出走機会を求めて昨春から南関所属。緒戦こそ3着に終わったが、その後は報知グランプリカップ勝ちを含む4戦連続で連対し、先行して押し切る取り口も確立してきた。何といっても3年前の当レース圧勝の実績があり、実績だけならセラフィックコールと双璧を張る。その勝った3年前と同様にパワーが生きる今の船橋の馬場はマッチしているし、勝って改めて存在感を示すかに注目。

▲ジャスパーロブスト
 今季5歳だが、ここまで大事に使われてキャリア13戦。連対を外したのも僅か2戦という超堅実派。重賞初挑戦の白山大賞典では持ち前の先行力を小回りダートで存分に発揮して重賞初制覇。一気の距離短縮となった前走名古屋のかきつばた記念では大逃げを放って場を沸かせるも最後は切れ負けした感じでの4着。今回も逃げの手が予想されるだけに、他が牽制しあう展開になればアッサリ勝ち切るだけの可能性を秘めている。

△ナルカミ、カズタンジャー、デルマソトガケ
 明け4歳で今後の活躍が期待される成長株のナルカミ。中距離ダートで無類の強さを見せ、昨春から4連勝で不来方賞とジャパンダートクラシックを制した新星。ただし、古馬相手のチャンピオンズカップと東京大賞典では自分のフォームに持ち込めず敗退。今回もジャスパーロブストがいるだけにスンナリ先手を取れるのか展開面がカギとなる。
 カズタンジャーは堅実な末脚が武器。安定して差し脚を発揮する反面、脚質的に小回りダートでは取りこぼすシーンも…。ただし、マーキュリーカップなどの走りから左回りのダートに替わる点や多少でも広いコースになるのは好材料。
 デルマソトガケはUAEダービー勝ち、BCクラシック2着が光るワールドワイドな走りが売り。約2年間は海外を中心に転戦していたが、2024年の暮れからは国内に専念。今ひとつ結果を出せずにいたが、昨秋の浦和記念3着がキッカケになった様子。明け6歳ならまだ見限れない。

ケイシュウNEWS 石井 一治

投票する 投票する

楽天競馬 ネット新聞スタンド

  • 地方競馬ネット新聞
  • 日刊競馬
  • イー新聞
  • コンビニプリント競馬新聞

楽天競馬 公式SNS

  • FaceBook
  • Twitter
このページの先頭へ

開催当日のレースに関する情報については、主催者発表のものとご照合ください。

ポイントで競馬新聞が買える!地方競馬ネット新聞