ダートグレード競走:北海道スプリントカップ(JpnIII)

JpnIII
第24回
北海道スプリントカップ
2020年6月4日(木) 11R 20:00発走
門別
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昨年の優勝馬ヤマニンアンプリメ
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昨年の優勝馬

ヤマニンアンプリメ

写真提供:地方競馬全国協会
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<出演>

  • 古谷 剛彦さん
    (楽天競馬スペシャルアドバイザー)
  • 津田 麻莉奈さん
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  • 守永 真彩さん
    (楽天競馬をパワーアップ!"ポッ"イントもらっちゃおう娘「ポッ娘」)

■人気別(2010年以降)

1番人気が複勝率100%と圧倒的信頼、現在4年連続で1着と期待に応える。2・3着も5番人気以内の競走馬でまとまっており、狙い目は絞ってしっかりと配当をGETしたい。

人気 成績 勝率 連対率 複勝率
1番人気 5-2-3-0 50.0% 70.0% 100.0%
2番人気 1-4-2-3 10.0% 50.0% 70.0%
3番人気 4-2-2-2 40.0% 60.0% 80.0%
4番人気 0-0-1-9 0.0% 0.0% 10.0%
5番人気 0-1-2-7 0.0% 10.0% 30.0%
6番人気以下 0-1-0-92 0.0% 1.1% 1.1%

■枠番別(2010年以降)

勝率面では特に2枠有利の傾向があるものの、枠番による極端な不利はなさそう。人気・実績を加味して取り捨てを一考すべきか。

枠番 成績 勝率 連対率 複勝率
1 2-0-0-11 15.4% 15.4% 15.4%
2 3-1-2-8 21.4% 28.6% 42.9%
3 0-2-1-14 0.0% 11.8% 17.6%
4 0-2-2-16 0.0% 10.0% 20.0%
5 1-1-2-16 5.0% 10.0% 20.0%
6 1-1-2-16 5.0% 10.0% 20.0%
7 2-1-1-15 10.5% 15.8% 21.1%
8 1-2-0-17 5.0% 15.0% 15.0%

■前走別(2010年以降)

短距離のダートグレード競走組が実績圧倒で例年上位着順を占める。昨年は地元馬が2着に入ったが、OPクラス以上のレースで入着実績がないと上位入線は難しいようだ。

前走 成績 勝率 連対率 複勝率
かきつばた記念 4-2-2-5 30.8% 46.2% 61.5%
東京スプリント 2-2-3-4 18.2% 36.4% 63.6%
天王山S 2-0-0-1 66.7% 66.7% 66.7%
黒船賞 1-0-0-1 50.0% 50.0% 50.0%
千葉S 1-0-0-1 50.0% 50.0% 50.0%

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着順 馬番 馬名 性齢 タイム 人気 馬体重 騎手 調教師 前走 人気 着順
2019年 06/06 曇・稍重 ダ右1200m 16頭 過去映像
1 12 ヤマニンアンプリメ 牝5 1:11.5 1 506 岩田康 [西]長谷川 シニスターミニスター かきつばた記念[Jpn3] 1 2
2 16 メイショウアイアン 牡9 1:12.1 8 508 落合玄 [北]田中淳 マヤノトップガン ヱビスビール特別 2 3
3 3 ノボバカラ 牡7 1:12.1 4 512 阿部龍 [西]森秀行 アドマイヤオーラ 栗東S 3 1
単勝(12)220 複勝(12)120 (16)1,190 (3)200 枠連(6)(8)7,300 馬連(12)(16)16,110 ワイド(12)(16)3,430 (3)(12)380 (3)(16)8,510 馬単(12)(16)19,460 三連複(3)(12)(16)15,820 三連単(12)(16)(3)120,730
2018年 06/07 晴・良 ダ右1200m 16頭 過去映像
1 3 テーオーヘリオス 牡6 1:12.9 1 506 浜中俊 [西]梅田智 Fusaichi Pegasus 天王山S 5 1
2 5 ラブバレット 牡7 1:13.0 3 474 山本聡 [岩]菅原勲 ノボジャック 東京スプリント[Jpn3] 9 6
3 10 スノードラゴン 牡10 1:13.0 5 518 五十嵐 [東]高木登 アドマイヤコジーン 東京スプリント[Jpn3] 8 7
単勝(3)260 複勝(3)130 (5)180 (10)210 枠連(2)(3)520 馬連(3)(5)660 ワイド(3)(5)300 (3)(10)500 (5)(10)570 馬単(3)(5)990 三連複(3)(5)(10)1,780 三連単(3)(5)(10)5,210
2017年 06/08 曇・不良 ダ右1200m 16頭 過去映像
1 3 ニシケンモノノフ 牡6 1:09.4 1 512 横山典 [西]庄野靖 メイショウボーラー 黒船賞[Jpn3] 1 5
2 14 ショコラブラン 牡5 1:10.2 2 478 戸崎圭 [西]浅見秀 クロフネ かきつばた記念[Jpn3] 1 3
3 9 スノードラゴン 牡9 1:10.2 3 514 大野拓 [東]高木登 アドマイヤコジーン 高松宮記念[G1] 11 7
単勝(3)190 複勝(3)100 (14)100 (9)120 枠連(2)(7)190 馬連(3)(14)190 ワイド(3)(14)130 (3)(9)190 (9)(14)200 馬単(3)(14)340 三連複(3)(9)(14)260 三連単(3)(14)(9)770
2016年 06/09 雨・不良 ダ右1200m 13頭 過去映像
1 11 ダノンレジェンド 牡6 1:09.9 1 454 M.デム [西]村山明 Macho Uno 東京スプリント[Jpn3] 1 3
2 8 ノボバカラ 牡4 1:09.9 2 508 桑村真 [東]天間昭 アドマイヤオーラ かきつばた記念[Jpn3] 2 1
3 5 スノードラゴン 牡8 1:10.7 3 522 大野拓 [東]高木登 アドマイヤコジーン かきつばた記念[Jpn3] 5 5
単勝(11)160 複勝(11)100 (8)110 (5)150 枠連(6)(7)170 馬連(8)(11)180 ワイド(8)(11)120 (5)(11)230 (5)(8)350 馬単(11)(8)260 三連複(5)(8)(11)420 三連単(11)(8)(5)1,040
2015年 06/11 晴・良 ダ右1200m 14頭 過去映像
1 8 シゲルカガ 牡4 1:12.5 2 512 勝浦正 [西]谷潔 パイロ 東京スプリント[Jpn3] 4 2
2 6 ポアゾンブラック 牡6 1:12.6 5 528 阪野学 [北]田中淳 マイネルラヴ アンタレスS[G3] 16 15
3 5 ダノンレジェンド 牡5 1:12.8 1 456 丸田恭 [西]村山明 Macho Uno 東京スプリント[Jpn3] 1 1
単勝(8)410 複勝(8)120 (6)300 (5)100 枠連(4)(5)150 馬連(6)(8)6,660 ワイド(6)(8)720 (5)(8)110 (5)(6)550 馬単(8)(6)10,490 三連複(5)(6)(8)1,080 三連単(8)(6)(5)24,580

専門紙のダートグレード競走予想

2020年6月2日(火)公開

〇ダートグレード競走展望
6月4日 門別競馬11R 第24回 北海道スプリントカップ(JpnIII) 3歳以上オープン 距離1,200m

1.オールドベイリー
2.ジョウラン
3.ニットウスバル
4.ショーム
5.ハヤブサマカオー
6.ソルサリエンテ
7.ノボバカラ
8.キタアルプス
9.マテラスカイ
10.ガンジー
11.フジノパンサー
12.スズカコーズライン
13.メイショウアイアン
14.スティンライクビー
15.ツルマルパラダイス

【展望】今年で24回を迎えるが、過去、地元道営所属1勝、南関東所属1勝、JRA勢は通算21勝をマークしており、昨年のヤマニンアンプリメまで目下19連勝中と圧倒的なデータ。JRA勢の参加レベルが高くなってからは、まったくと言っていいほど、地方勢に出る幕を与えていない。今年もJRA勢は短距離のエキスパート4頭が参戦。この布陣なら、JRA勢の連勝街道が止まることはないと考えた方が良さそうだが、注目度ナンバーワンのマテラスカイの首位は不動か。

 ◎マテラスカイ
 ○スズカコーズライン
 ▲ショーム
 △ノボバカラ
 △ソルサリエンテ
 △ニットウスバル
 △ジョウラン

 (実 績) 9 7 4 12 13
 (調 教) 9 12 3 2 14
 (距 離) 9 12 13 2 6
 (コース) 6 13 7 11 3
 (情 報) 9 4 12 2 13


 ◎マテラスカイ
 アメリカのBCスプリント、サウジアラビアのサウジアカップのあと、3年連続の挑戦となるメイダン競馬場で行われるドバイゴールデンシャヒーンを予定していたが、新型コロナウイルス感染のために競馬開催が中止。無念の帰国となったわけだが、一昨年秋の京都競馬場で行われたJBCスプリントは逃げて2着惜敗したが、1分10秒4の時計は、絶対的スピード、この馬のポテンシャルの高さを示すものだろう。検疫後は、北海道スプリントカップ一本に絞って熱を帯びる調整プロセス。先週の20日には栗東坂路で50秒0-12秒2というハードな追い切りを消化。日毎に臨戦態勢が整ってきたのは言うまでもない。門別入厩後に最終の微調整。仕上がり面に寸分の狂いはない。格の違いで圧倒できると判断。

 ○スズカコーズライン
 オープン入り直後は速いペースに戸惑うケースが見られていたが、昨秋のオータムリーフSで逃げ切りを収め、今年に入ってからの大和Sでは、2番手追走からゴール前の追い比べで競り勝つなど、6歳にして本格化を迎えた印象。勿論、先制するに越したことはないが、最近は一本調子の面から脱却しつつあるだけに、たとえマテラスカイが行き切るケースになっても展開面に問題はないはずだ。先週の27日には長目から追走先着の動きを披露したように、レース間隔が詰まった分の上積みは確実。別定58キロから56キロに替わるのも、間違いなくプラス材料。順調さでどこまで肉薄できるかがポイント。

 ▲ショーム
 オープン入り4戦目のバレンタインSは、先行争いが激しく、前が止まる展開が見事に嵌まった感じだったが、それまでの中距離戦から短距離戦に矛先を替えたことが、うまく末脚を温存できた要因になったのは確かである。初距離となった前走は、大外枠のために、終始、外々を回るロスがあったにもかかわらず、それでいて0秒7差に突っ込んだのだから、1200mに対しても早々にメドをつけている。広くて直線の長い門別は、持ち味の末脚を生かすには最適のコースだろうから、あとは、流れの緩急が最大の関心事になりそう。追い比べの形に持ち込めれば、一角崩し以上の可能性は含ませたい。

 △ノボバカラ
 このレースは3度目の挑戦。過去、4歳時に2着、昨年の7歳時に3着。年齢的な面の衰えは隠せないと思われたが、前々走、名古屋のかきつばた記念(JpnⅢ)2着、前走のさきたま杯(JpnⅡ)では、好位追走から差し切って1年ぶりの勝利を手中に収めたのだから、この実績は素直に認めなければならないだろう。門別までの長距離輸送を挟んでの中7日の連闘の強行軍になるが、一抹の不安があれば出走することもないはず。JRA勢の中では唯一のコース経験という点も加点材料。当日、大幅な馬体減がない限り、大きく崩れることはなさそう。

 △ソルサリエンテ
 昨年、エトワール賞4着、道営スプリント3着と地元の重賞レースで勝ち切れなかったのは気になるが、門別1200mでは23戦15勝2着5回3着1回という抜群の実績を誇っている。今季は2着続きだが、前走はこのレースを見据えての叩き台であり、やや余裕のある馬体だったことを考えると、上昇の余地は十分。勝ち負けは厳しくても、3連勝馬券のヒモ狙いは成り立つ。

 △ニットウスバル
 今春、中央から移籍。その緒戦となったジャスタウェイ・プレミアムでは、直線、内からあっという間に抜け出し、ソルサリエンテに3馬身差。5歳時とはいえ、中央時代にはオープン特別を勝ち上がった実績は、やはり伊達ではなかった感じ。今回も終い勝負に徹する作戦になりそうだが、内々で馬込みを捌くことができれば、浮上のチャンスが生まれても不思議ではない。

 △ジョウラン
 中央2勝馬。南関東を経て昨春に移籍。短距離路線に切り替えられたのが奏功、昨夏のエトワール賞を快勝している。昨年後半、戦列復帰が遅れたのは残念だったが、まだまだ伸びしろが見込める4歳牡馬であり、今回の経験が今後の大きな糧になることは間違いない。久々の前走がプラス20キロ。その重かった馬体が、ひと叩きでどこまで絞れてくるかを、是非、見極めたい。

(厩舎談話)
1.オールドベイリー 前走は馬群の中で窮屈になりました。初ナイターだったので、折り合いという点をクリアできたのは良かったです。速い流れは合うはずなので、スムーズなら変わり身があると思います。
2.ジョウラン 間違いなく前走よりもいいデキですが、昨年とは違って坂路のみでの仕上げだけに、若干、良化の余地を残した造りかもしれませんね。ベストパフォーマンスを出せれば、十分に勝負になるはずです。
3.ニットウスバル 前走は期待通りの走りでしたが、門別との相性の良さも感じました。強豪が参戦しますので、楽なレースにはならないでしょうが、終い勝負ならヒケは取りません。チャンスはあると思っています。
4.ショーム ここを目標にいい仕上がり。デキも絶好と言っていい。今回は2日前に輸送する点が課題だが、ナイター競馬自体は問題ないはず。前走で距離にも対応できたし、直線が長くなるのはプラスだと思う。
5.ハヤブサマカオー 前走は道中、前が詰まる不利があったからね。その後は、ここを目標に絞って乗り込めているから頑張ってほしい。
6.ソルサリエンテ 前走は少し重かったかもしれません。スローに流れたのもマイナスでした。それでも叩き台とすれば、上々の内容。多頭数なので枠順が微妙に走りに影響しそうですが、期待を持って臨みます。
7.ノボバカラ 逃げると目されていた馬が躓いたり出負けしたりで、うまく展開も向いてくれました。その後は浦和から直で門別へ。体も減って、連闘になりますから、現地ではもう軽目の調整で十分でしょう。
8.キタアルプス ラストでもうひと伸びを欠いた前走は、やはりタフな馬場が応えている印象。雨予報が出ているのはプラスですが、ここでどこまでやれますか。
9.マテラスカイ ドバイ中止の影響もなく、帰厩後は順調。28日に栗東を出発。最終追いを含めて現地で調整するので、体も絞れてくれば。楽に逃げられそうなので、ここは勝ち負けしてもらわないと困りますね。
10.ガンジー 前走はペースが遅く、流れに乗り過ぎて持ち味が生かせなかった格好です。ここを目標に順調に調整はできていますので、上位進出を狙っていきます。
11.フジノパンサー まだ体は絞り切れていなかったですが、前走はペースとレース運びがうまく噛み合いました。今回は相手関係に尽きます。この馬の走りをしてどこまで食い下がれるかというところです。
12.スズカコーズライン 27日が最終追い切り。年齢的にガラッと変わった感じはないが、動きはいいね。充実している。門別の馬場が合うかどうかだが、今回も自分の競馬をするだけ。
13.メイショウアイアン ペースが遅くてチグハグになったことを考えると、前走は力を示したと言っていいでしょう。加齢による衰えもありません。すべてが予定通りにきていますので、万全の態勢で臨めます。
14.スティンライクビー グレードレースだけあって強力なメンバーとなりましたが、ここを目標にやれるだけのことはやりました。JRA在籍時の3勝は1200m戦なので条件面はベスト。馬の力を信じて臨みます。
15.ツルマルパラダイス 繰り上がりで出走できることになりましたが、ここでは格下ですからね。いい経験になってくれればと思います。

(文:競馬ブック・松本英博)

レースの見どころ

2020.5.29(金)

6月最初のダートグレード競走は夏の訪れ近い門別競馬場が舞台。 全国各地から集った快速馬たちが自慢のスピードを武器に、カクテルライトで照らされた6ハロン戦を彩ります。 過去の勝ち馬ではヤマニンアンプリメやニシケンモノノフなどJpn1タイトルホルダーも多く名を連ねております。

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