ダートグレード競走:帝王賞(JpnI)

JpnI
第43回
帝王賞
2020年6月24日(水) 11R 20:05発走
大井
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昨年の優勝馬オメガパフューム
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昨年の優勝馬

オメガパフューム

写真提供:地方競馬全国協会
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オメガパフューム

:栗東

:牡5歳

:スウェプトオーヴァーボード

:オメガフレグランス

:安田翔伍

:M.デムーロ

注目ポイント

今年緒戦の平安Sはテン乗り&59Kgのトップハンデをものともせず、堂々のパフォーマンス披露。超豪華メンバーそろった一戦だが前年覇者として王座は誰にも譲らない。

クリソベリル

:栗東

:牡4歳

:ゴールドアリュール

:クリソプレーズ

:音無秀孝

:川田 将雅

注目ポイント

2月のサウジアラビア遠征では初の着外も、国内では未だ負けなし。ルヴァンスレーヴとの初の怪物対決にもファンの注目が集まる。

ケイティブレイブ

:栗東

:牡7歳

:アドマイヤマックス

:ケイティローレル

:杉山晴紀

:長岡 禎仁

注目ポイント

近況JpnI(GI)で連続2着と惜しい競馬が続く。地方コースとの相性よく、特に大井コースでは8戦してうち7回が馬券貢献の実績。コース適正と近況の良さはメンバー上位。

チュウワウィザード

:栗東

:牡5歳

:キングカメハメハ

:チュウワブロッサム

:大久保龍

:C.ルメール

注目ポイント

1月に川崎記念を勝利し2020年初の国内JpnIホースに。コロナ禍によりドバイ挑戦は叶わず5か月ぶりの実戦であるが、鞍上強化は大きな魅力。名実共に再びダート界の頂点取りへ。

ミツバ

:栗東

:牡8歳

:カネヒキリ

: セントクリスマス

:加用正

:和田竜二

注目ポイント

昨年の川崎記念以降勝ち星から遠ざかっているが、大井コースは過去3戦して掲示板圏内の成績。メンバーは強いがひるまず、しぶとさを見せつけたい。

ルヴァンスレーヴ

:美浦

:牡5歳

:シンボリクリスエス

: マエストラーレ

:萩原清

:D.レーン

注目ポイント

前走・かしわ記念では弾けた走りは惜しくも見られなかったが、ひと叩き入れて調子はUP、強烈パフォーマンス再現と王座奪還に向け虎視眈々。

ワイドファラオ

:栗東

:牡4歳

:ヘニーヒューズ

: ワイドサファイア

:角居勝彦

:福永 祐一

注目ポイント

5月のかしわ記念でついに待望のJpnIタイトルを獲得。初コース・距離がポイントになるがしっかり折り合いをつけてJpnI連勝を狙う。

モジアナフレイバー

:大井

:牡5歳

:バトルプラン

:ナスケンアイリス

:福永敏

:繁田健一

注目ポイント

昨年の東京大賞典で3着に入り、生粋の地方所属馬として存在感をPR。今年緒戦のフェブラリーSでは6着とし、後にかしわ記念を勝ったワイドファラオにも先着してみせた。実績コース&距離の今回ならば昨暮以上の活躍も。

ストライクイーグル

:大井

:牡7歳

:キンシャサノキセキ

: ミスエアクラフト

:藤田輝信

:御神本訓史

注目ポイント

実績メンバー揃った大井記念を含め、重賞連勝と気を吐く近況。大井コースは5戦して3勝し距離適正も十分と大仕事の予感。

ノンコノユメ

:大井

:セ8歳

:トワイニング

:ノンコ

:荒山勝徳

:真島大輔

注目ポイント

昨年の東京大賞典では中央勢を相手に2着とし再び充実期へ。今年の当地緒戦も2着と上々の滑り出しで昨年以上の結果に期待は高まる。

ヒカリオーソ

:川崎

:牡4歳

:フリオーソ

:ヒカリヴィグラス

:岩本洋

:山崎誠士

注目ポイント

地元・川崎記念では2着とし、中央勢とも戦える力はアピールできたか。前走の鼻出血の影響が気になるが仕上がり良好であれば、この大舞台でも主役の一頭に。

2020/5/20(水)

大井記念

大井・2,000m

:ストライクイーグル

:タービランス

:オールブラッシュ

2020/5/5(祝・火)

かしわ記念

船橋・1,600m

:ワイドファラオ

:ケイティブレイブ

:サンライズノヴァ

2020/4/7(火)

ブリリアントカップ

大井・1,800m

:ストライクイーグル

:ノンコノユメ

:ワークアンドラブ

2020/1/29(水)

川崎記念

川崎・2,000m

:チュウワウィザード

:ヒカリオーソ

:デルマルーヴル

2019/12/29(日)

東京大賞典

大井・2,000m

:オメガパフューム

:ノンコノユメ

:モジアナフレイバー

■人気別(2010年以降)

1番人気が勝率・連対率・複勝率全において高く軸中心。過去10年で馬券に絡まなかったのは僅か1度のみと信頼度は高そうだ。

人気 成績 勝率 連対率 複勝率
1番人気 2-5-1-2 20.0% 70.0% 80.0%
2番人気 2-2-1-5 20.0% 40.0% 50.0%
3番人気 3-0-2-5 30.0% 30.0% 50.0%
4番人気 0-2-2-6 0.0% 20.0% 40.0%
5番人気 2-1-2-5 20.0% 30.0% 50.0%
6番人気以下 1-0-2-78 1.2% 1.2% 3.7%

■年齢別(2010年以降)

近況5年の1着馬を見ると、4歳馬か6歳馬かという傾向になっている。2・3着はハイレベルの1戦とあってどの年代からも均等に輩出されていて大きく差がない。

年齢 成績 勝率 連対率 複勝率
4歳 3-3-2-12 15.0% 30.0% 40.0%
5歳 2-2-0-16 10.0% 20.0% 20.0%
6歳 4-2-2-21 13.8% 20.7% 27.6%
7歳 0-2-4-26 0.0% 6.3% 18.8%
8歳 1-1-2-16 5.0% 10.0% 20.0%

■所属別(2010年以降)

グランプリレースとあって実績勝るJRA・栗東所属馬が勝利数で圧倒する。一方、地方所属馬に目を向けると少々寂しい実績だが、昨年の大会では3着に入り意地を見せた。今年はさらに上の着取を期待。

所属 成績 勝率 連対率 複勝率
栗東 9-9-5-30 17.0% 34.0% 43.4%
船橋 1-0-0-11 8.3% 8.3% 8.3%
美浦 0-1-2-4 0.0% 14.3% 42.9%
大井 0-0-3-18 0.0% 0.0% 14.3%

■馬体重増減別(2010年以降)

前走から馬体重増の競走馬が特に良績を残している。一方、馬体重減でもチャンスはあるが2~3着傾向。馬体重+11Kg以上での出走馬は勝率50%以上とケースは少ないが、もしいれば積極的に狙ってみたい。

馬体重増減 成績 勝率 連対率 複勝率
-21kg以下 0-0-0-1 0.0% 0.0% 0.0%
-20 ~ -16kg 0-0-0-0 - - -
-15 ~ -11kg 1-1-0-7 11.1% 22.2% 22.2%
-10 ~ -6kg 1-1-0-9 9.1% 18.2% 18.2%
-5 ~ -1kg 0-2-5-37 0.0% 4.5% 15.9%
増減なし 2-0-2-14 11.1% 11.1% 22.2%
+1 ~ +5kg 2-3-1-24 6.7% 16.7% 20.0%
+6 ~ +10kg 1-3-1-6 9.1% 36.4% 45.5%
+11 ~ +15kg 3-0-1-2 50.0% 50.0% 66.7%

■前走別(2010年以降)

かしわ記念組が最多の5勝、複勝率も60.9%と良績を残している。 出走頭数は少ないもののダイオライト記念やアンタレスS組の連対率が50%である事にも注目したい。

前走 成績 勝率 連対率 複勝率
かしわ記念 5-6-3-9 21.7% 47.8% 60.9%
平安S 2-3-0-7 16.7% 41.7% 41.7%
ダイオライト記念 1-1-0-2 25.0% 50.0% 50.0%
ドバイワールドC 1-0-1-4 16.7% 16.7% 33.3%
アンタレスS 1-0-0-1 50.0% 50.0% 50.0%

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着順 馬番 馬名 性齢 タイム 人気 馬体重 騎手 調教師 前走 人気 着順
2019年 06/26 晴・重 ダ右2000m 14頭 過去映像
1 5 オメガパフューム 牡4 2:04.4 3 448 レーン [西]安田翔 スウェプトオーヴァーボード 平安S[G3] 3 3
2 1 チュウワウィザード 牡4 2:04.6 2 470 川田将 [西]大久龍 キングカメハメハ 平安S[G3] 1 1
3 14 ノンコノユメ セ7 2:04.6 8 442 真島大 [大]荒山勝 トワイニング ゴドルフィンマイル(G2) - -
単勝(5)340 複勝(5)140 (1)130 (14)530 枠連(1)(4)410 馬連(1)(5)410 ワイド(1)(5)200 (5)(14)1,830 (1)(14)1,900 枠単(4)(1)790 馬単(5)(1)730 三連複(1)(5)(14)5,800 三連単(5)(1)(14)16,650
2018年 06/27 晴・良 ダ右2000m 15頭 過去映像
1 4 ゴールドドリーム 牡5 2:04.2 2 526 ルメー [西]平田修 ゴールドアリュール かしわ記念[Jpn1] 2 1
2 2 ケイティブレイブ 牡5 2:04.3 1 512 福永祐 [西]杉山晴 アドマイヤマックス ダイオライト記念[Jpn2] 1 1
3 10 サウンドトゥルー セ8 2:04.6 4 476 大野拓 [東]高木登 フレンチデピュティ フェブラリーS[G1] 11 8
単勝(4)340 複勝(4)140 (2)110 (10)190 枠連(2)(3)320 馬連(2)(4)510 ワイド(2)(4)230 (4)(10)500 (2)(10)300 枠単(3)(2)650 馬単(4)(2)920 三連複(2)(4)(10)1,080 三連単(4)(2)(10)4,310
2017年 06/28 曇・重 ダ右2000m 16頭 過去映像
1 3 ケイティブレイブ 牡4 2:04.4 6 504 福永祐 [西]目野哲 アドマイヤマックス 平安S[G3] 4 5
2 10 クリソライト 牡7 2:04.7 5 500 戸崎圭 [西]音無秀 ゴールドアリュール 平安S[G3] 6 2
3 2 アウォーディー 牡7 2:05.3 1 511 武豊 [西]松永幹 ジャングルポケット ドバイワールドC(G1) - -
単勝(3)820 複勝(3)200 (10)190 (2)120 枠連(2)(5)2,950 馬連(3)(10)2,330 ワイド(3)(10)700 (2)(3)420 (2)(10)390 枠単(2)(5)5,350 馬単(3)(10)5,280 三連複(2)(3)(10)2,200 三連単(3)(10)(2)20,400
2016年 06/29 曇・不良 ダ右2000m 12頭 過去映像
1 3 コパノリッキー 牡6 2:03.5 5 547 武豊 [西]村山明 ゴールドアリュール かしわ記念[Jpn1] 3 1
2 2 ノンコノユメ 牡4 2:04.2 1 453 ルメー [東]加藤征 トワイニング かしわ記念[Jpn1] 2 4
3 7 サウンドトゥルー セ6 2:05.2 2 475 大野拓 [東]高木登 フレンチデピュティ かしわ記念[Jpn1] 4 5
単勝(3)660 複勝(3)190 (2)120 (7)130 枠連(2)(3)1,160 馬連(2)(3)1,120 ワイド(2)(3)410 (3)(7)490 (2)(7)220 枠単(3)(2)2,870 馬単(3)(2)2,280 三連複(2)(3)(7)1,190 三連単(3)(2)(7)6,900
2015年 06/24 晴・良 ダ右2000m 12頭 過去映像
1 1 ホッコータルマエ 牡6 2:02.7 1 502 幸英明 [西]西浦勝 キングカメハメハ ドバイワールドC(G1) - -
2 5 クリソライト 牡5 2:02.9 4 493 武豊 [西]音無秀 ゴールドアリュール かしわ記念[G1] 3 4
3 9 ハッピースプリント 牡4 2:03.4 5 524 宮崎光 [大]森下淳 アッミラーレ かしわ記念[G1] 5 3
単勝(1)150 複勝(1)110 (5)170 (9)210 枠連(1)(5)220 馬連(1)(5)570 ワイド(1)(5)270 (1)(9)320 (5)(9)770 枠単(1)(5)320 馬単(1)(5)760 三連複(1)(5)(9)1,600 三連単(1)(5)(9)4,010

専門紙のダートグレード競走予想

6月19日(金)公開



 前走のサウジカップでは7着に終わったクリソベリルだが、じっくり立て直して態勢は万全。デビューから負けなしの6連勝で、着差以上に強い内容だった昨年のチャンピオンズカップからも素質の高さは証明済み。ジャパンダートダービー快勝からもコース適性は証明済みだし、いきなり好勝負に持ち込める。

 順調の強味をとればオメガパフューム。前走の平安ステークスは休み明けで59キロだっただけに微妙に思えたが、上がり最速で差し切りと力の違いを見せつけた。ジャパンダートダービー2着で昨年の帝王賞1着、東京大賞典は18年と19年に連覇と大井2000メートルは最も得意としている舞台だ。

 チュウワウィザードは昨年2着だったが、その後はJBCクラシックと川崎記念を制しており、着実に実績を積んでいる。休み明けではあるが、間隔が開いている方がむしろパフォーマンスは上がる印象があるし、全く不安は感じず上位争いに持ち込める。

 ルヴァンスレーヴはこれまでダートのGⅠ級を4勝と実績は十分。前走のかしわ記念は1年5ヵ月振りで5着に終わったが、完調手前だっただけに仕方ない面はある。一叩きされた今回は中身が違うはずだし、ガラリ一変があっても全く不思議ではない。

 そのかしわ記念を制したのはワイドファラオ。単騎逃げだっただけに展開の利があったのは事実だが、4歳馬らしい成長を見せているし、ここも強力な同型は不在。2000メートル歓迎の血統とは思えないが、今の状態なら互角だろう。

 地方勢ではモジアナフレイバーに注目。ドバイワールドカップが中止でフェフラリーステークス6着以来となるが、態勢に不足なし。ベスト1800メートルで2000メートルは微妙に長い印象を受けるが、昨年の東京大賞典3着と中央勢が相手でも通用のメドはついている。

 その東京大賞典で2着だったノンコノユメは8歳だが、まだまだ元気一杯。こちらは現状では2000メートルの方が競馬はしやすいはずだし、前が引っ張る交流重賞の流れの方が持ち味を生かせる。

(文:勝馬 小栗 啓裕)

レースの見どころ

2020.6.18(木)

正式名称は「農林水産大臣賞典 帝王賞」で、第1回は1978年(昭和53年)に大井競馬場にてダート2,800mで開催されました。 1986年(昭和61年)より中央競馬招待競走に指定され、距離がダート2,000mに変更となりました。 ダート競馬界上半期のグランプリレースとして、全国各地から集結した名だたるトップホースたちが王座戴冠に向けて覇を競います。

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