ダートグレード競走:東京大賞典(GI)

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GI
第64回
東京大賞典
2018年12月29日(土) 10R 16:30発走
大井
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昨年の優勝馬コパノリッキー
/

昨年の優勝馬

コパノリッキー

写真提供:地方競馬全国協会
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<出演>

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  • 守永 真彩さん
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  • 古谷 剛彦さん
    (楽天競馬スペシャルアドバイザー)
  • 栗山 求さん
    (血統評論家)

アポロケンタッキー

:栗東

:牡6歳 

:Langfuhr

:Dixiana Delight

:山内研二

:O.マーフィー

注目ポイント

今年出走したダートグレード競走で3度の2着と健闘しているものの、あと一歩のところでケイティブレイブの後塵を拝している。 だがこの馬の重賞制覇は3勝全て4〜5番人気でのもの。 人気を落としてきた時にこそ怖い一頭である事は間違いない。

オメガパフューム

:栗東

:牡3歳

:スウェプトオーヴァーボード

:オメガフレグランス

:安田翔伍

:M.デムーロ

注目ポイント

デビュー以降の8戦で3着内に7度入っており、複勝率は脅威の87.5%を誇る同馬だが、大舞台では惜しい競馬が続いていることも事実。 ここで強豪相手に勝利をあげて存在感を示したい。

クリソライト

:栗東

:牡8歳

:ゴールドアリュール

:クリソプレーズ

:音無秀孝

:戸崎圭太

注目ポイント

逃げ差し自在の脚質でハマった時の爆発力はメンバー中随一。 若い世代が台頭してきているダート界だが、ベテランの意地を見せて往年のファンを歓喜させてほしいところ。

ケイティブレイブ

:栗東

:牡5歳

:アドマイヤマックス

:ケイティローレル

:杉山晴紀

:福永祐一

注目ポイント

時折大敗を喫することもあるが、地方の舞台では安定感抜群の走りを見せる。 中でもダート2,000mにおいては5戦全てで馬券内に入っており、最も得意な舞台と言える。好条件が重なるこの舞台において、同馬が躍動する姿は想像に難くない。

ゴールドドリーム

:栗東

:牡5歳

:ゴールドアリュール

:モンヴェール

:平田修

:C.ルメール

注目ポイント

昨年のJRA春秋ダートGIを制覇、今年も春先から2連勝とダート界最強の地位を確立しつつあったが、若き王者ルヴァンスレーヴに行く手を阻まれる。 リベンジを果たして再び最強であることを証明するためにも、ここでは他馬との格の違いを見せ付けたい。

サウンドトゥルー

:船橋

:セ8歳

:フレンチデピュティ

:キョウエイトルース

:佐藤裕太

:御神本訓史

注目ポイント

鋭い末脚を武器に重賞戦線で活躍してきた同馬のキャリアは50戦を超える。 GI級レース3勝をあげているが、その全てで最速の末脚を炸裂させてきた。 今回も展開に阻まれる事がなければ、大外から急襲する姿を見られるはずだ。

モジアナフレイバー

:大井

:牡3歳

:バトルプラン

:ナスケンアイリス

:福永敏

:繁田健一

注目ポイント

前走の勝島王冠ではヒガシウィルウィン相手に3馬身差の圧勝。 連勝で臨む今回は初のダートグレード競走となり、相手も日本ダート界のトップ級揃い。 それでも勝手知ったる地元大井で臆することなく挑み波乱を演出したい。

スーパーステション

:北海道

:牡4歳

:カネヒキリ

:ワイルドイマージュ

:角川秀樹

:阿部龍

注目ポイント

門別競馬では目下重賞6連勝。前走勝利後のインタビューでは主戦を務める阿部騎手の涙も印象的だった。 歴戦のコンビで挑む次なるステージは中央の強豪ひしめくGI。 流石に人気落ちは免れないが、前々で勝ちに行く競馬が出来れば光明は見えてくるだろう。

12月2日(日)

チャンピオンズカップ

中京・2,000m

:ルヴァンスレーヴ

:ウェスタールンド

:サンライズソア

11月4日(日)

JBCクラシック

京都・1,900m

:ケイティブレイブ

:オメガパフューム

:サンライズソア

11月23日(祝・金)

浦和記念

浦和・2,000m

:オールブラッシュ

:グリム

:クリソライト

■人気別(2008年以降)

過去10回の開催中、9回は3番人気までの馬が勝利している。 加えて6番人気以下の馬は連対すら出来ておらず、馬連の最高配当も1,050円に留まっていることから、実力馬がその能力を発揮しやすい舞台といえる。

人気成績勝率連対率複勝率
1番人気 4-4-2-0 40.0% 80.0% 100.0%
2番人気 3-4-1-2 30.0% 70.0% 80.0%
3番人気 2-2-2-4 20.0% 40.0% 60.0%
4番人気 0-0-1-9 0.0% 0.0% 10.0%
5番人気 1-0-1-8 10.0% 10.0% 20.0%
6番人気以下 0-0-3-78 0.0% 0.0% 3.7%

■枠番別(2008年以降)

通常は比較的有利とされることが多い内枠からは勝ち馬が出ておらず、 むしろ外枠にいくほど勝ち馬の数は増えている。

枠番成績勝率連対率複勝率
1 0-1-0-11 0.0% 8.3% 8.3%
2 0-1-1-10 0.0% 8.3% 16.7%
3 1-0-2-12 6.7% 6.7% 20.0%
4 1-4-0-11 6.3% 31.3% 31.3%
5 1-1-0-16 5.6% 11.1% 11.1%
6 1-1-3-13 5.6% 11.1% 27.8%
7 2-0-2-16 10.0% 10.0% 20.0%
8 4-2-2-12 20.0% 30.0% 40.0%

■馬体重増減別(2008年以降)

マイナス体重で出走した馬の成績が良く、プラス体重で出走した場合でも+5kg以内に収まっていない馬が複勝圏に入った例はない。 大一番に向けてしっかり絞れている馬体でなければ上位に食い込むのは難しいか。

馬体重増減成績勝率連対率複勝率
-20 ~ -16kg 0-0-0-2 0.0% 0.0% 0.0%
-15 ~ -11kg 1-0-1-4 16.7% 16.7% 33.3%
-10 ~ -6kg 2-4-2-13 9.5% 28.6% 38.1%
-5 ~ -1kg 4-4-3-24 11.4% 22.9% 31.4%
増減なし 0-0-1-7 0.0% 0.0% 12.5%
+1 ~ +5kg 3-2-3-35 7.0% 11.6% 18.6%
+6 ~ +10kg 0-0-0-14 0.0% 0.0% 0.0%
+11 ~ +15kg 0-0-0-2 0.0% 0.0% 0.0%

■所属別(2008年以降)

栗東所属の関西馬が圧倒的な成績を残している。 1~3着まで全て関西馬という事例も1度や2度ではなく、 馬券検討を行う上でベースとなるデータといっても過言ではない。

所属成績勝率連対率複勝率
栗東 9-8-8-26 17.6% 33.3% 49.0%
美浦 1-1-1-6 11.1% 22.2% 33.3%
船橋 0-1-1-10 0.0% 8.3% 16.7%
大井 0-0-0-28 0.0% 0.0% 0.0%

■前走別(2008年以降)

チャンピオンズカップ組の成績が良く、前身のジャパンカップダートと合わせると過去10年で8頭の勝ち馬を輩出している。 JBCクラシック組については過去10年で2011年スマートファルコン、2010年フリオーソの2頭のみの参戦となっているが、好成績を収めている為、傾向として頭の片隅に入れておきたい。

前走成績勝率連対率複勝率
ジャパンカップダート 4-5-5-12 15.4% 34.6% 53.8%
チャンピオンズカップ 4-4-3-11 18.2% 36.4% 50.0%
浦和記念 1-0-1-10 8.3% 8.3% 16.7%
JBCクラシック 1-1-0-0 50.0% 100.0% 100.0%
ベテルギウスS 0-0-1-1 0.0% 0.0% 50.0%

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着順枠番馬名性齢タイム人気馬体重騎手調教師前走人気着順
2017年 12/29 晴・良 ダ右2000m 16頭過去映像
1 13 コパノリッキー 牡7 2:04.2 3 539 田辺裕 [西]村山明 ゴールドアリュ チャンピオンズC[GI] 9 3
2 3 サウンドトゥルー セ7 2:04.8 2 479 大野拓 [東]高木登 フレンチデピュ チャンピオンズC[GI] 2 11
3 12 ケイティブレイブ 牡4 2:05.3 1 511 福永祐 [西]目野哲 アドマイヤマッ チャンピオンズC[GI] 3 4
単勝(13)470 複勝(13)150 (3)130 (12)120 枠連(2)(7)950 馬連(3)(13)970 ワイド(3)(13)340 (12)(13)270 (3)(12)210 枠単(7)(2)1,920 馬単(13)(3)1,950 三連複(3)(12)(13)690 三連単(13)(3)(12)4,470
2016年 12/29 晴・重 ダ右2000m 14頭過去映像
1 11 アポロケンタッキー 牡4 2:05.8 5 565 内田博 [西]山内研 Langfuhr チャンピオンズC[GI] 7 5
2 8 アウォーディー 牡6 2:06.1 1 511 武豊 [西]松永幹 ジャングルポケ チャンピオンズC[GI] 1 2
3 14 サウンドトゥルー セ6 2:06.1 2 475 大野拓 [東]高木登 フレンチデピュ チャンピオンズC[GI] 6 1
単勝(11)1,630 複勝(11)180 (8)100 (14)110 枠連(5)(7)1,140 馬連(8)(11)1,050 ワイド(8)(11)280 (11)(14)410 (8)(14)130 枠単(7)(5)4,490 馬単(11)(8)4,110 三連複(8)(11)(14)590 三連単(11)(8)(14)10,780
2015年 12/29 晴・良 ダ右2000m 14頭過去映像
1 5 サウンドトゥルー セ5 2:03.0 3 473 大野拓 [東]高木登 フレンチデピュ チャンピオンズC[GI] 5 3
2 13 ホッコータルマエ 牡6 2:03.3 1 502 幸英明 [西]西浦勝 キングカメハメ チャンピオンズC[GI] 2 5
3 4 ワンダーアキュート 牡9 2:04.5 6 509 和田竜 [西]佐藤正 カリズマティッ チャンピオンズC[GI] 14 6
単勝(5)390 複勝(5)140 (13)120 (4)340 枠連(4)(8)340 馬連(5)(13)430 ワイド(5)(13)200 (4)(5)860 (4)(13)710 枠単(4)(8)740 馬単(5)(13)900 三連複(4)(5)(13)2,920 三連単(5)(13)(4)8,650
2014年 12/29 曇・重 ダ右2000m 16頭過去映像
1 6 ホッコータルマエ 牡5 2:03.0 1 501 幸英明 [西]西浦勝 キングカメハメ チャンピオンズC[GI] 2 1
2 7 コパノリッキー 牡4 2:03.8 2 527 田辺裕 [西]村山明 ゴールドアリュ チャンピオンズC[GI] 1 12
3 13 サミットストーン 牡6 2:04.1 8 558 石崎駿 [船]矢野義 ロージズインメ 浦和記念[JpnII] 3 1
単勝(6)170 複勝(6)110 (7)150 (13)470 枠連(3)(4)290 馬連(6)(7)300 ワイド(6)(7)190 (6)(13)1,010 (7)(13)2,770 枠単(3)(4)480 馬単(6)(7)520 三連複(6)(7)(13)4,310 三連単(6)(7)(13)10,170
2013年 12/29 晴・良 ダ右2000m 9頭過去映像
1 5 ホッコータルマエ 牡4 2:06.6 1 501 幸英明 [西]西浦勝 キングカメハメ ジャパンカップダート[GI] 1 3
2 4 ワンダーアキュート 牡7 2:06.9 2 514 武豊 [西]佐藤正 カリズマティッ ジャパンカップダート[GI] 6 2
3 6 ニホンピロアワーズ 牡6 2:07.4 3 535 酒井学 [西]大橋勇 ホワイトマズル ジャパンカップダート[GI] 5 5
単勝(5)160 複勝(5)100 (4)100 (6)100 枠連(4)(5)250 馬連(4)(5)240 ワイド(4)(5)110 (5)(6)110 (4)(6)150 枠単(5)(4)350 馬単(5)(4)370 三連複(4)(5)(6)160 三連単(5)(4)(6)560

南関記者予想

12.28(金)

 平成最後の東京大賞典。 ダートチャンピオンホース決定戦に大井競馬場が興奮の坩堝と化す!

 思い起こせば平成元年。これまで3000メートルの超ロングランから2800メートルに短縮。変革の年に女傑ロジータが歓喜の声を浴びて優勝。時代の先陣を切ったビッグレースも区切りの30年。JBCクラシック、チャンピオンズカップに次ぐ冬の頂上決戦に歴代の優勝馬も名乗りを挙げるが、今回の主役はゴールドドリーム。昨年はフェブラリーS、チャンピオンズカップ優勝、今年はかしわ記念、帝王賞のタイトルを奪取して上半期の主役。南部杯2着からの参戦になったが、仕上がりに不安はなく、ラストを飾るとみた。

 逆転候補はお馴染みのケイティブレイブ。帝王賞ではゴールドドリームに内をすくわれたが、川崎記念、京都のJBCクラシックを制しており実績は文句なし。中京のチャンピオンズカップは集中力を欠いて力を発揮できなかったが、地方で基本的に勝負付けが済んでいるメンバーなら好枠もゲットしたので好勝負は必至だろう。

 3番手は2強に次ぐJRAのオメガパフューム。何と言っても今年の競馬界は芝、ダートに関わらず3歳馬旋風に沸いた一年。ジャパンダートダービー2着、JBCクラシック2着の実績だし、右回りの方がいい差し馬。引き続きM、デムーロ騎手だけにチャンピオンズカップ5着からの巻き返しを狙う。

 地方の期待は勝島王冠を制した大井の3歳馬モジアナフレイバー。クラシック戦線では惜しくも涙を呑んだが、古馬初挑戦で念願のタイトルを奪取。世代屈指の実力を誇るのでビッグネームにどこまで通用するのか、レースぶりが非常に楽しみ。
 古豪クリソライトは大舞台での経験値が高いのでここは意地の走りに期待したい。
 3年前の覇者サウンドトゥルーは、JRAから船橋に移って再出発。マダマダ追い込む気力は薄れていないので、目が離せない存在だ。

◎ゴールドドリーム
○ケイティブレイブ
▲オメガパフューム
△モジアナフレイバー
△クリソライト
△サウンドトゥルー

ケイシュウNEWS 田島 啓行

 

レースの見どころ

2018.12.23(祝・日)

ダートグレード競走「東京大賞典(GI)」は、12月29日(土)開催の日本競馬における年内最後のGIレースであり、ダート競馬において年の瀬の総決算レースと位置づけられている。
1955年に「秋の鞍」として創設され、1964年から現在の名称である「東京大賞典」に変更。
2011年には国際GIの格付けを受け、以降地方競馬唯一の国際GIレースとして開催されている。
なお、2017年には地方競馬における1レースの最高売上を記録し、名実ともに地方競馬最大のレースとなっている。

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