東京盃 (JpnⅡ) 2026|特集
- データ分析
-
過去5年の
レース結果 - 専門紙予想
■人気別(2016年以降)
| 人気 | 成績 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 1番人気 | 4-1-1-4 | 40.0% | 50.0% | 60.0% |
| 2番人気 | 2-1-2-5 | 20.0% | 30.0% | 50.0% |
| 3番人気 | 0-3-3-4 | 0.0% | 30.0% | 60.0% |
| 4番人気 | 2-1-2-5 | 20.0% | 30.0% | 50.0% |
| 5番人気 | 0-0-0-10 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| 6番人気以下 | 2-4-2-79 | 2.3% | 6.9% | 9.2% |
■枠番別(2016年以降)
| 枠番 | 成績 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 0-1-1-10 | 0.0% | 8.3% | 16.7% |
| 2 | 2-1-1-12 | 12.5% | 18.8% | 25.0% |
| 3 | 1-2-1-13 | 5.9% | 17.6% | 23.5% |
| 4 | 1-2-4-12 | 5.3% | 15.8% | 36.8% |
| 5 | 1-0-0-15 | 6.3% | 6.3% | 6.3% |
| 6 | 1-0-2-16 | 5.3% | 5.3% | 15.8% |
| 7 | 1-3-0-15 | 5.3% | 21.1% | 21.1% |
| 8 | 3-1-1-14 | 15.8% | 21.1% | 26.3% |
■馬体重別(2016年以降)
| 馬体重 | 成績 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 400kg以下 | 0-0-0-0 | - | - | - |
| 401 ~ 425kg | 0-0-0-0 | - | - | - |
| 426 ~ 450kg | 0-0-0-4 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| 451 ~ 475kg | 0-1-0-16 | 0.0% | 5.9% | 5.9% |
| 476 ~ 500kg | 5-2-3-33 | 11.6% | 16.3% | 23.3% |
| 501 ~ 525kg | 2-6-5-39 | 3.8% | 15.4% | 25.0% |
| 526 ~ 550kg | 2-0-2-14 | 11.1% | 11.1% | 22.2% |
| 551kg以上 | 1-1-0-1 | 33.3% | 66.7% | 66.7% |
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| 着順 | 馬番 | 馬名 | 性齢 | タイム | 人気 | 馬体重 | 騎手 | 調教師 | 父 | 前走 | 人気 | 着順 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025年 10/09 曇・良 ダ右1200m 16頭 過去映像 | ||||||||||||
| 1 | 12 | ヤマニンチェルキ | 牡3 | 1.10.7 | 2 | 525 | 岩田望 | [西] 中村直 | フォーウィールドライブ | サマーチャンピオン[G3] | 2 | 1 |
| 2 | 16 | クロジシジョー | 牡6 | 1.11.1 | 4 | 455 | 戸崎圭 | [西] 岡田稲 | フリオーソ | サマーチャンピオン[G3] | 3 | 7 |
| 3 | 7 | サンライズアムール | 牡6 | 1.11.2 | 3 | 517 | 池添謙 | [西] 小林真 | モーリス | クラスターC[G3] | 1 | 1 |
| 単勝(12)430 複勝(12)170 (16)170 (7)150 枠連(6)(8)1,260 馬連(12)(16)1,040 ワイド(12)(16)410 (7)(12)350 (7)(16)440 枠単(6)(8)2,350 馬単(12)(16)2,140 三連複(7)(12)(16)1,460 三連単(12)(16)(7)7,850 | ||||||||||||
| 2024年 10/03 曇・良 ダ右1200m 14頭 過去映像 | ||||||||||||
| 1 | 6 | チカッパ | 牡3 | 1.11.3 | 4 | 497 | 横山典 | [西] 中竹和 | リアルスティール | 北海道スプリントC[G3] | 3 | 1 |
| 2 | 3 | マックス | セ7 | 1.11.4 | 8 | 492 | 御神本 | [地] 福永敏 | ゴールドアリュール | アフター5スター賞 | 3 | 2 |
| 3 | 10 | シャマル | 牡6 | 1.11.5 | 3 | 512 | 川須栄 | [西] 松下武 | スマートファルコン | さきたま杯[G1] | 2 | 3 |
| 単勝(6)770 複勝(6)230 (3)680 (10)200 枠連(3)(4)3,600 馬連(3)(6)21,830 ワイド(3)(6)4,130 (6)(10)600 (3)(10)1,870 枠単(4)(3)8,360 馬単(6)(3)33,040 三連複(3)(6)(10)21,460 三連単(6)(3)(10)218,210 | ||||||||||||
| 2023年 10/04 雨・不良 ダ右1200m 13頭 過去映像 | ||||||||||||
| 1 | 12 | ドンフランキー | 牡4 | 1.10.0 | 1 | 588 | 池添謙 | [西] 斉藤崇 | ダイワメジャー | クラスターC[G3] | 2 | 2 |
| 2 | 1 | リュウノユキナ | 牡8 | 1.10.2 | 2 | 506 | 横山武 | [東] 岩戸孝 | ヴァーミリアン | クラスターC[G3] | 3 | 3 |
| 3 | 5 | ジャスティン | 牡7 | 1.10.5 | 6 | 504 | 森泰斗 | [地] 坂井英 | オルフェーヴル | アフター5スター賞 | 2 | 2 |
| 単勝(12)140 複勝(12)100 (1)120 (5)250 枠連(1)(8)250 馬連(1)(12)270 ワイド(1)(12)160 (5)(12)440 (1)(5)550 枠単(8)(1)360 馬単(12)(1)350 三連複(1)(5)(12)1,050 三連単(12)(1)(5)2,450 | ||||||||||||
| 2022年 10/05 雨・稍重 ダ右1200m 8頭 過去映像 | ||||||||||||
| 1 | 8 | レッドルゼル | 牡6 | 1.10.6 | 1 | 487 | 川田将 | [西] 安田隆 | ロードカナロア | ドバイゴールデンシャ[G1] | - | - |
| 2 | 7 | テイエムサウスダン | 牡5 | 1.10.8 | 3 | 555 | 岩田康 | [東] 蛯名正 | サウスヴィグラス | かしわ記念[G1] | 1 | 3 |
| 3 | 2 | オーロラテソーロ | 牡5 | 1.10.9 | 2 | 506 | 鮫島克 | [東] 畠山吉 | Malibu Moon | クラスターC[G3] | 3 | 1 |
| 単勝(8)280 複勝(8)110 (7)130 (2)110 馬連(7)(8)480 ワイド(7)(8)200 (2)(8)170 (2)(7)200 馬単(8)(7)920 三連複(2)(7)(8)410 三連単(8)(7)(2)2,420 | ||||||||||||
| 2021年 10/06 曇・稍重 ダ右1200m 13頭 過去映像 | ||||||||||||
| 1 | 10 | サクセスエナジー | 牡7 | 1.10.3 | 7 | 539 | 松山弘 | [西]北出成 | キンシャサノキセキ | テレ玉杯オーバルスプ[G3] | 4 | 7 |
| 2 | 5 | リュウノユキナ | 牡6 | 1.10.4 | 1 | 511 | 柴田善 | [東]小野次 | ヴァーミリアン | クラスターC[G3] | 1 | 1 |
| 3 | 1 | レッドルゼル | 牡5 | 1.10.4 | 2 | 486 | 川田将 | [西]安田隆 | ロードカナロア | ドバイゴールデンシャ[G1] | - | - |
| 単勝(10)2,100 複勝(10)350 (5)130 (1)160 枠連(4)(7)640 馬連(5)(10)2,760 ワイド(5)(10)820 (1)(10)1,200 (1)(5)250 枠単(7)(4)1,910 馬単(10)(5)8,480 三連複(1)(5)(10)3,010 三連単(10)(5)(1)41,680 | ||||||||||||
専門紙予想
『潜在能力高いサトノボヤージュに期待』
東京盃は、ここ10年に限るとドリームバレンチノが9歳で、キタサンミカヅキが7歳と8歳で、サクセスエナジーが7歳で優勝しており、ネロが7歳で、ブルドッグボスが7歳と8歳で、リュウノユキナが8歳で、マックスが7歳で2着にきている。古豪と呼ばれる馬達の活躍が目立つレースだったが、一昨年のチカッパ、昨年のヤマニンチェルキと2年連続で3歳馬が優勝している。これは新しいダート競走の体系整備の賜物かもしれない。
今年は3歳馬はエコロレーヴ、サトノボヤージュ、ゼーロス、トウカイマシェリの4頭。対して古豪と言えるのは7歳のサンライズアムールくらいか。活きのいい3歳馬が4頭も出走してきたが、その4頭全てがここで勝ち負けになって不思議はない。
サトノボヤージュは、芝1200mの新馬戦で2着に敗れた後はダート路線を歩んで3連勝でカトレアSを勝って、そこからサウジダービーに挑戦して3着。2番手を追走し、早めに先頭に立って押し切るかに見えたが、ゴール前粘れず逃げ馬にも差し返されて3着に敗れたが、あれは距離適性の差。次走でUAEダービーを制したワンダーディーン(4着)には先着していたのだから評価できる。帰国初戦の兵庫チャンピオンシップでは、直線逃げたエコロレーヴを交わし、ゴール前トウカイマシェリとの競り合いを制して重賞制覇。5月以来の実戦になるが、ここに向けて仕上げに不安はない。1200mがベストと思われ、古馬とは初対戦になるが勝負になる。
トウカイマシェリは、函館2歳S7着から、挑んだエーデルワイス賞で、初ダートながら2着に善戦。そこから挑んだ兵庫ジュニアグランプリを快勝して重賞制覇。サウジダービーでは全く流れに乗れず惨敗したが、海外遠征だったので度外視していい。前走の北海道スプリントCでは痛恨の出遅れで置かれてしまい、テンに脚を使ったため伸び切れず3着に敗れたが、スタートさえまともだったら僅差だったと思われる。出遅れ癖がついていないかが気になるところだが、スタートさえまともなら勝ち負けになる。
ゼーロスは、4戦目でハイセイコー記念を制し、雲取賞、京浜盃では結果を残せなかった。しかし、そこから短距離路線にシフトし、兵庫チャンピオンシップでは前述のサトノボヤージュ、トウカイマシェリに続く3着に善戦。次走は東京盃と同じ舞台で行われる優駿スプリントを完勝と言っていい内容で優勝。そのタイム1.11.0はこのレースレコード。まだ余裕があったし、あの走りなら兵庫チャンピオンシップ上位2頭を逆転することも可能ではないかと思われる。
ティントレットは4月に行われた東京スプリントでドラゴンウェルズの2着に好走し、ダートグレード競走で通用することを証明した。アフター5スター賞を快勝し引き続き好調をキープ、ここでも見劣りはしない。
ガビーズシスターは、3歳でカペラSを制して以来勝ち切れず。前走後大井に移籍し再生する可能性が高い。本来この舞台は合うはずで、ここで結果を残して不思議はない。
エコロレーヴの魅力はそのスピード。出負けしようが、躓こうがハナを切れるスピードの持ち主。それをどこまで持続できるかが鍵を握り、鞍上の川田将騎手の腕に期待だ。
昨年のこのレースの覇者ヤマニンチェルキの近走は物足りないが、3歳時に北海道スプリントC、サマーチャンピオン、東京盃と重賞3連勝の実力馬、軽視は禁物だ。
古豪サンライズアムールは前走クラスターCで2着に敗れはしたが、渋太い走りを見せていた。昨年はこのレースで3着、先行策からの粘り込みに注意したい。
◎サトノボヤージュ
○トウカイマシェリ
▲ゼーロス
△ティントレット
△ガビーズシスター
△エコロレーヴ
△ヤマニンチェルキ
△サンライズアムール
勝馬
山形宗久




