【岩手】〔準重賞〕 第23回フェアリーカップみどころ

2022年8月1日

2022年8月1日

岩手県競馬組合

 

蹄声会会長杯

第23回 フェアリーカップ(準重賞)

盛岡競馬場3歳以上牝馬オープン・ダート1800m

 

8月2日(火) 18:25発走

 

フェアリーカップは2000年、牝馬路線の充実を図る一環として創設。第1回は盛岡、第2回から第9回まで水沢が舞台。第10回から第20回まで盛岡。一昨年は水沢1900mで行われましたが、昨年から再び盛岡へ戻りました。この準重賞は“GRANDAME-JAPAN”古馬シーズン・ビューチフルドリーマーカップのトライアル競走で、1着馬から3着に優先出走権が与えられます。

 

【注目馬情報】

 

★マルケイマーヴェル 牝5歳 石川栄きゅう舎・水沢

3歳時に岩手版オークス・ひまわり賞を制し、昨年は準重賞・フェアリーカップを優勝。今シーズンは無理をせず、始動を4月まで遅らせて4戦目の前走を快勝。上昇ムードに乗り、得意の盛岡コースを迎えました。前回1着後は、ここに照準をピタリと合わせて態勢万全。フェアリーカップ2連覇に王手をかけました。

 

★ホワイトブライド 牝4歳 瀬戸幸一きゅう舎・水沢

2歳時は1勝のみにとどまりましたが、3歳を迎えて本格化。4勝をマークし、ひまわり賞、イーハトーブマイル2着、OROオータムティアラ3着。今季当初は精彩を欠いていましたが、目下2連勝中。昨年同様、夏を迎えて本来の動きを取り戻しました。4歳の若さを前面に、フェアリーカップ初制覇にまい進します。

 

★ゼットパッション 牝6歳 千葉幸喜きゅう舎・水沢

南関東5戦3勝から浦和・桜花賞2着。その後は1勝のみに終わりましたが、南関東B1へ在籍。今年6月に岩手入りし、格付けにも恵まれて3戦2勝2着1回。今度はオープン牝馬が相手ですが、実績はむしろ上位。

 

★ユノートルベル 牝6歳 飯田弘道きゅう舎・盛岡

JRA、園田、笠松、名古屋と転籍して昨年7月に転入。勝ち星は1勝でしたが、重賞・青藍賞2着、準重賞・フェアリーカップ2着。堅実さを発揮しました。前走2着で上昇ムードに乗ったのは明らかです。

 

★ファイントリック 牝4歳 佐藤祐司きゅう舎・水沢

昨年、ゴールデンヒーラー相手に牝馬クラシック三冠目・OROオータムティアラを圧勝。偉大な兄エンパイアペガサスの妹が素質を開花させました。今季は5着最高ですが、直線長い盛岡を得意とします。

 

★アナト 牝5歳 永田幸宏きゅう舎・盛岡

笠松C級から転入後、岩手の水が合って5勝2着4回。ハイペース模様になれば直線台頭のシーンまで。

 

文 松尾 康司

 

 

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