2026年5月4日
岩手県競馬組合

ダイヤモンドカップは1981年に旧4歳の重賞として創設。一時期特別競走になり1997年にメイセイオペラが勝った時も特別競走でしたが2000年に重賞に復帰。2006年には『ダービーウィーク』設定に伴い「岩手ダービーダイヤモンドカップ」となりました。2019年からは復活した東北優駿に「岩手ダービー」を譲ったものの一貫してシーズン前半の3歳の重要な一戦として行われてきました。2024年、新しいダート三冠体系誕生に伴って東日本交流競走・東京ダービー指定競走となり、全国のダート三冠路線の中でのカギとなるレースに位置づけられています。



