【岩手】〔重賞〕第46回ダイヤモンドカップ 結果
2026年5月5日
岩手県競馬組合
JBC協会協賛 HITスタリオンシリーズ
〔重賞〕みちのく爽やか杯 第46回ダイヤモンドカップ(M1)
(ビックアーサー賞) 結果
伏兵とは言わせない!3番人気の地元フォースメンが直線はじけて4馬身差快勝。
東京ダービーも視野に入る見事な勝利。
■ 勝利騎手コメント 山本 政聡 騎手
「横一線くらいに出たスタート。内の馬も外の馬もわりと前に行くのを主張していたのでこちらは少し引いて、有力馬の後ろを取ろうと思いました。ちょっとペースが落ち着きすぎたのが想定外。もっと行く馬がね、引っ張っていくのかと思っていたので。ですが最後に上がりの競馬になったらどこかで崩れるところがあるだろうとも思ったので、それまではずっと我慢していようと。勝負所からやっぱり上がりの競馬になっていったので離されずに付いていこうとしたら思っていた以上に良い反応を見せてくれた。直線に向くあたりでは「これは!」という手応え。直線では前も止まっていなかったですが一歩ずつ詰めてくれていたので、これならゴールまでには絶対かわしてくれるという自信がありましたね。自分にそういう自信を持たせてくれる手応えでした。
初めて乗った馬ですが、スローでもムキになることがなく、かといって置かれずにすっと反応もしてくれる。すごく乗りやすい馬だと思いましたね。自分のペースでならどんな競馬でもできるのではないでしょうか。」
■ 勝利調教師コメント 菅原 勲 調教師
「レース前の指示や作戦は特になく、ただ自分は3番手くらいになるかと思っていましたが包まれてもあまり関係ない馬なので、あとはいつ馬群の中から出て行けるかなだと思って見ていました。最後の反応、伸びは素晴らしかったですね。思っていた以上に強いレースでした。この先はどこを使うかまだ分からない。馬の状態を見ながら考えます。」

【参考情報】
※フォースメン号は重賞初制覇
※山本政聡騎手はダイヤモンドカップ3勝目(2012年アスペクト・2022年グットクレンジング・2026年フォースメン)
※菅原勲調教師はダイヤモンドカップ2勝目(2021年リュウノシンゲン・2026年フォースメン)



