2026年5月30日
岩手県競馬組合

かつては東北三県(岩手・山形・新潟)交流として三場持ち回りで行われていた東北優駿は2003年盛岡競馬場で行われた第26回をもっていったんその歴史の幕を閉じました。2019年、岩手の3歳三冠路線整備に伴って「岩手ダービー」の位置づけで復活。回数表示もかつての歴史を引き継ぐ第27回から再出発して今年で8年目となります。近年は、のちに3歳馬として史上初の一條記念みちのく大賞典を制し金沢・北國王冠3着にもなったリケアカプチーノ、全国交流重賞の園田・楠賞優勝、不来方賞4着のフジユージーンなど全国へと飛躍する馬たちを送り出してきています。



