【岩手】〔重賞〕第34回東北優駿 結果
2026年5月31日
岩手県競馬組合
日本レーシングサービス・JBC協会協賛
〔重賞〕 第34回東北優駿(M1)(マインドユアビスケッツ賞) 結果
3歳頂上決戦・東北優駿はレジェンドバローズが完勝!ビギナーズカップ以来の重賞タイトルを獲得して世代の頂点の座へ。セイクリスティーナも真っ向勝負の2着で3歳女王の意地を見せる。
■ 勝利騎手コメント 石川 倭 騎手
「ゲートを五分に出ましたし、リズムを大切にしたいという考えもあって、内の馬が主張するなら自分は前目の位置でいいと思っていました。自分からペースを上げたくなかったので前の馬にあまりプレッシャーをかけないように。位置取りは理想的でした。
内の後ろにセイクリスティーナがいるのが分かっていたので、仕掛けは急がず、来られる分だけ行こうと。4コーナーから馬の反応を見ながらギアを上げていったんですけど、直線でちょっとビジョンを見たら後ろが迫ってきていたので、ちょっとだけ馬に指示を出しました。“強い”と言って良いレースでした。世代の中ではトップレベルですし、距離はもうちょっと短い方がパフォーマンスが上がるかなっていう印象ですけども、操縦性が高い馬なのでこなせる距離の融通は利くのかなと思います。」
■ 勝利調教師コメント 菅原 勲 調教師
「前走を一度使ったことで状態が上がっていました。レースは、楽に逃げることができたなら逃げていいし、2,3番手でも折り合いが付く馬なので番手でもいいという指示。思っていたとおりのレースをしてくれましたね。
能力がある馬なのであとは脚元と相談しながらレースを選んでいきたい。今回はここを目標にしてきましたから、ここを勝った事でひと息入れたいと思っています。」
【参考情報】
※レジェンドバローズ号は重賞2勝目(25年ビギナーズカップ、26年東北優駿)
※レジェンドバローズ号は半兄フレッチャビアンカ号に続いての兄弟での東北優駿制覇
※石川倭騎手は東北優駿初制覇
※菅原勲調教師は東北優駿3勝目(21年リュウノシンゲン、25年リケアカプチーノ、26年レジェンドバローズ)




