【開催見解】金沢競馬 県営第5回[通算第5回]後半(5/26・28)

2019年5月25日

2019年度・第5回の金沢競馬は前半週が終了。残すは後半週、5月26日(日)・28日(火)。

 

26日(日)のメイン10Rは「もらってうれしいが貯まる楽天競馬特別」(A1-2・1700m)

1番 ルクナバード 松戸政也

2番 エイシンペガサス 池田敦

3番 マルカンベルガー 畑中信司

4番 ブラックビアド 吉原寛人

5番 コウエイバラノマチ 鈴木太一

6番 トーホウボニータ 栗原大河

7番 ゴールドハリアー 中島龍也

8番 トサイチ 藤田弘治

9番 ミスアンナ 青柳正義

10番 オーバークロック 堀場裕充

 

6頭が前回は1400mを走り、距離や展開の変化に気をつけたいが、首位候補は4頭。

ミスアンナは4月30日の前走は今回と同条件で2着。勝ち馬の末脚が一枚上だったものの、内で我慢してしっかり脚を使った好内容。3月の転入当初より馬の気配や動きも良くなっており、前開催をパスして転入後一番の追い切り時計。更に上昇も見込めそう。

エイシンペガサスは途中から先頭に立って寄せ付けずの前走1700mのA2勝ち。やんちゃな気性だが、スンナリ行けた時は底を見せておらず、中2週の今回は攻めも強化。内枠でどういう展開になるか、折り合って行けるかどうかだけ。

マルカンベルガーは試金石といえたオープン馬相手の前走1700mでも小差に詰めて、充実ぶりと距離適性を証明。今回の方が戦いやすい相手と言えるし、展開一つだ。

ブラックビアドは前走2着の1400mは忙しかった印象。4走前に好時計勝ちもある1700mはプラスのはずで、少し遅くなっているスタートと位置取りがどうかだけの実力。

むしろ1700m向きのトサイチ、前走は展開が厳しかったオーバークロックも圏内可能。

 

28日(火)のメイン(10R予定)は「楽天競馬で金沢競馬を楽しみま賞(特別)」(A1-1・1900m)

ドリームズライン、グルームアイランド、サノラブ、ムーンファースト、ティモシーブルー、マイネルリボーン、フェイマスラブ、コスモドーム、が出走予定。(エグジビッツ、ヤマミダンス、ナガラオリオン、フェリシアルチアは回避予定)

前回も完勝したグルームアイランドが連続出走してくれば当然中心。その前回で対戦していないムーンファースト、ティモシーブルー、マイネルリボーンにも3月に完勝済み。1900mに延びて相手が少し変わっても、何も動じることはない。

焦点は以下の争いだが、確固たる先行タイプは金沢スプリングCの2着ムーンファーストとサノラブくらい。その点でもムーンファーストには有利かも。復調した今春は一戦毎に内容も上向いている。前回はスロー泣いたフェイマスラブも展開・隊列次第で変わっていいはずで、前々回の2組を快勝した追込脚質ティモシーブルーも展開一つの力あり。前走重賞では上位3頭に離されたマイネルリボーンも中3週で適距離なら巻き返し可能。

 

 

(文:競馬カナザワ 大井 明洋)

 

金沢 カナザワ

 

楽天競馬 ネット新聞スタンド

  • 地方競馬ネット新聞
  • 日刊競馬
  • イー新聞
  • コンビニプリント競馬新聞

楽天競馬 公式SNS

  • FaceBook
  • Twitter

キーワードから探す

RSS

このページの先頭へ

表示されているポイント数は、該当するレースの最大ポイント還元率です。ポイント還元にはエントリー等条件があります。詳細は各キャンペーンページを参照下さい。
本サービスは、皆様が本サービスの情報をご利用なされた結果については、何ら保証するものではありません。
当サイト内での情報発信は自己責任のもと行ってください。会員間のトラブルが発生した場合、当事者間で解決していただき、当社は一切の責任を負いません。
情報の精度、システムの運用には万全を期してますが、情報が変更あるいは情報提供時期が遅延した場合につきましては、理由の如何を問わず一切の責任を負いかねます。
万全を期する為に、当日の発走時刻、出走馬、斤量、騎手、枠順、出走取消、オッズ等は、主催者発表のものと照合してください。

ポイントで競馬新聞が買える!地方競馬ネット新聞