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【開催見解】第19回笠松競馬 (2/4~8 重賞:ウインター争覇)

2019年2月3日

 2月4日(月)~8日(金)までの5日間、「如月シリーズ」を開催する笠松競馬。それでは順に各日のメインを紹介していきたい。

月曜初日(4日)はB-1組「こぶし特別」(1600m)。
 勝ち馬がそろった一戦で激戦模様だが、前走の勝ちっぷりが良かったのはサンマルタイトル。これまで当地は(7200)と崩れていないし、軸にはぴったりの存在だ。逆転筆頭はアースグロウ。勝ち残りの一戦で条件がいいし、当地は2戦2勝。底を見せていないだけに3連勝の可能性を十分秘めている。単穴はイノデザイヤ。転入初戦の前走内容が良く、まだまだ上積みを見込めそうな素材だ。他では無理使いのないローテに好感が持てるリノサンスや、好調デルマチョウスケも力があり、侮れない。

火曜2日目(5日)はA-3組「うぐいす特別」(1600m)。
 人気を集めそうなのはシェアード。ゆったりとしたローテーションに好感が持てるし、この相手ならスピード上位。転入後で一番相手に恵まれた印象もあり、今回は勝利を意識したくなる。相手は混戦模様だが、2走前この条件で連対しているオースミチャドが一歩リード。堅実なセイソも相手なりで、連には押さえておきたい1頭。他では条件が緩和したラピダメンテや、時計上位のクロノスバロースもヒモ争いなら互角だろう。

水曜3日目(6日)はC-15組「如月特別」(1400m)。
 好調馬がそろった一戦で混戦極まりないが、こういうレースに強そうなのはケイツーシリングあたり。なかなかの決め手を有しており、勝負根性にも長けている。馬券の中心には打ってつけの存在だろう。前走時計が優秀なクリノエリザベッタ、クリノカナロアオーもいいところ。先行力があり、かつ上がりもしっかりしているので、特別でも好勝負に持ち込めそうだ。きっかけをつかんだテリングブロウ、ホジェリアアスールが穴候補。

木曜4日目(7日)はシリーズメインの古馬重賞「ウインター争覇」(1800m)。
 馬券の中心は東海ゴールドCで2着に来たフロリダパンサーでよさそうだが、逆転候補はちらほら。中央で8勝と断然の実績を誇るストロングサウザーに、笠松巧者メモリージルバ、4歳馬サムライドライブらがそれだ。昨年の当レースの勝ち馬ハタノリヴィールも得意の季節を迎えて調子を上げているだけに、そろそろといったところはある。3着の穴は豪快な決め手を誇る上り馬ストロベリーキング。

金曜5日目(8日)はC-1組「寒椿特別」(1400m)。
 B級への登竜門の一戦だけあって好調馬がそろったが、中でも注目はトップギア。当地へ転入後は(2100)と崩れていないし、いい脚を長く使えるタイプ。自在性があり、馬券の中心には最適の存在だ。対抗格はヒロノブシドウ。好位から抜け出した前走はお世辞抜きに強かったし、時計も上位。さらなる相手強化だが、前走のイメージなら連勝もあるだろう。以下、素質的には特別でもヒケを取らないハタノレジーナ、ロイヤルアフェア、先行力のあるゴッドミラクルや、決め手のあるカルチョもヒモに加えておきたい。

 

(文:競馬東海 寺澤 正勝)

 

 

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