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【開催見解】第9回笠松競馬 (8/28~30 重賞:岐阜金賞)

2019年8月27日

 8月28日から30日の3日間、「高原シリーズ」前半戦が開催される笠松競馬。ここでは各日のメインレースの展望をお送りしたい。

 

 28日(水)初日は、B-1組の「処暑特別」(1400m)。ここで注目を集めるのは4連勝中のヴィクトアリー。転入初戦こそ2着に敗れたが、その後は合計で23と半馬身をつける圧勝続きで4連勝。昇級初戦となった前走では1分26秒5の自己ベストもマークと勢いはとどまるところを知らない。1組でも目下の勢いがあれば問題ないか。ただ、相手が骨っぽくなってきたのは確か。ここ5走で3勝、2着1回、3着1回とめったに崩れないヒルノコルドバ、積極的な競馬が持ち味で前走ではこのクラスで2着に粘り込んだリノサンス、そして末脚鋭いマイネルプラヌールは立ち回りひとつで勝機も十分ありそうだ。さらに元A級の格上であるマルヨアキト、距離がやや短い印象はあるが、前走は脚を余した格好のハーリーバーリの変わり身にも穴っぽさを感じる。

 

 29日(木)2日目は、3歳の重賞「第43回岐阜金賞」(1900m)。金沢からニューホープ、兵庫からビッグシューター、名古屋からリードメロディーが参戦してきたが、実績的には石川ダービー3着など重賞で善戦を続けているニューホープが有力か。4月には当地の新緑賞で2着があり、コースに不安がないのも心強い材料だ。ビッグシューターは園田でデビューして強い内容で連勝。ブランク明けの2走が平凡なのは気がかりだが、「向こうで乗ってる同期の吉村にどんな馬か情報を聞いときますよ」は騎乗予定の筒井騎手。秘策?の伝授が期待されるし、もともと潜在能力を秘めた馬。コース替わりがキッカケになる可能性はある。近年のデータでは苦戦が続く笠松勢だが、今年は開催時期や各地の重賞が重なった関係で例年より相手関係は手薄でチャンス十分。前走の勝ちっぷりが良かったニホンピロコレールや、「掛かるタイプではないので距離はいいと思う。楽しみにしています」と大原騎手が語るヨウコウに注目したい。

 

 30日(金)3日目は、A-2組の「晩夏特別」(1400m)。前半3日間の最上位クラスでオープン級の実力馬が集まったが、中心に推したいのはハドウホウ。2秒離されたとはいえ、前走は金沢の重賞で5着。地元のこのメンバー、しかも1400mで戦えるとなれば好勝負必至だ。重賞では掲示板前後がやっとだが、ヴェリテも近況の走りはいいし、中間の気配も目を引く。距離短縮が微妙ではあるが、一枚落ちのここならチャンスありだ。距離短縮で変わり身が期待できそうなのがサンマルタイトル。1600mのここ2走は4着続きだが、特に状態が悪いようには見えないだけに(6320)の1400mで見直したい。さらにウインハピネス、ドリームスイーブル、ラミアカーサ、マラカイトスターも実力、体調ともに上々だけに、展開ひとつで出番があるはず。

 

(競馬東海 鬼頭信正)

 

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