【大井】金盃 競走のレースコメントについて
2026年1月28日
TCK特別区競馬組合
(大井競馬場)
1着馬 グリューヴルム号
優勝騎手コメント 矢野貴之騎手
(今のお気持ちは)
なかなか今まで勝ち切ることができませんでしたが、このような大きな舞台で、この馬の勝負強さを見れてほっとしています。
(今日の馬の状態について)
非常に柔らかい跳びをしていたので、雰囲気は良いと思っていました。負けた相手もいたので気を引き締めて臨みました。
(道中手応えは)
実質ハナという感覚で乗っていました。後ろのペースが遅かったので、この馬のリズムで運べたと思います。
(3コーナー付近の手応えについて)
まくり気味で行きたいと思っていました。和田騎手の馬がそのような動きをしてくれたので、僕の馬が器用に立ち回ってくれたと思います。
(最後の直線について)
接戦で強いイメージがなかったので、併せ馬はしたくないという気持ちで外へ持ち出しましたが、よく凌いでくれたと思います。
(今後のグリューヴルム号について)
このような大きなタイトルを獲れて自信になったと思いますし、さらなる活躍を期待しています。
(ファンの皆様へ)
今日は応援ありがとうございました。今年1年も、皆さまが熱くなるようなレースを関係者一同で頑張っていきますので、またぜひ声援をいただけると嬉しいです。
調教師インタビュー 内田勝義 調教師
(今のお気持ちは)
JRAから移籍した際、すぐ勝てるかなと思っていました。時間がかかってしまって申し訳なかったのですが、やっと勝つことができて良かったです。
(レースを振り返って)
今日は、状態も前回より少し良くなっていたので、何とかなると思っていました。
(ゴール前の気持ちは)
前回と違って、今日の方が4コーナー回ってからの手ごたえが良かったので、何とかなるかなと思っていました。
(今日の馬の様子は)
前回よりも良くなって、良い感じで出走できると思っていたので少し自信がありました。
(この馬の強さは)
平均ペースで行ってバテないところがあるので、今日の2,600mの長丁場は良いと思っていました。
(次走の予定は)
馬の状態とオーナーとの相談になります。
(ファンへメッセージを)
今年も早くから重賞を勝つことができまして、皆様の応援の賜物と感謝しております。これからも応援よろしくお願いいたします。




