【開催見解】第8回佐賀競馬(7/13~21 重賞:吉野ヶ里記念)

2019年7月12日

第8回佐賀競馬は7月13日(土)15日(祝月)20日(土)21日(日)の4日間で行います。

 

注目レース【1日目】7月13日(土)

7月13日(土)のメインは文月特別。B-1組。1750m。9頭立て。

【ロードスターダスト】前走は勝ち馬も強かったが、2番手を追走すると最後までシッカリ脚使っていた。内容は悪くなかったし、今度は先手取れる相手。主力支持。

【ムーンパスノキセキ】ダービー2着馬。前走のB特別でも好位追走から最後脚使って2着に食い込んだ。現時点であの走りが出来れば先は楽しみ。中間も好気配。

【アカリダイヤモンド】移籍後は3着3回。あと一歩の伸びがないが、道中の反応は流石。位置取りだけだと思えるし、スタート切れると差も詰まる。好発決めたい。

【コスモハーキュリー】佐賀へ帰っては5戦目B-4組で勝利。特別へ入っても大きくは崩れてないが、メンバーも揃って苦戦。少しずつは闘い易くなっている。

【ハーキマーダイヤ】佐賀へ帰ってからは10.7.4着と確実に良化しているが、B特別だと相手も強力。昨年のダービー2着馬で素質は高い。そろそろ絡んで来ても。

前走を2着好戦したロードスターダストが主軸だろう。安定した成績を残しているムーンパスノキセキ、アカリダイヤモンド。続く勢力ではコスモハーキュリー、ハーキマーダイヤ。

 

【1日目】7月13日(土)

ブルースター特選 サラ系3歳 3歳-2組 1400m

文月特別 サラ系3歳以上 B-1組 1750m

 

7月13日(土)の準メインはブルースター特選。3歳-2組。1400m。9頭立て。

【シゲルルビー】3連勝中の勢い。前走のレース内容が素晴らしく、著しい成長も感じる。今度は大外枠で展開の不利もない。前走の走りが出来れば再度主役。

【シゲルリシアキセキ】前走は1750m戦で失速。1400m以下では4戦4勝とパーフェクト。得意の距離だと巻き返しは十分だ。ひと息入れて立て直した。見直せる。

【キタサンルージュ】スタートは安定して速いし、今度のメンバーだと先手可能。前で自分の競馬が出来ると崩れないし、この距離は得意。今度も渋太く粘り込む。

【ミヤノキッドマン】前走は果敢に先手を奪ったが、最後が失速した。スピードは見せたし、好位から脚使うのが合っている印象も受ける。今度は流れに乗りたい。

【ガイノス】3開催の休み明け。流石に重め残りだと思うが、直前は時計を出して来たし、雰囲気は悪くない。ひと叩きの印象も、展開が向けば絡みも考えられる。

【テイエムヨカンゲナ】前走はJRA交流えびの特別で5着。健闘した方だと思えるし、この距離の走りは悪くない。特選でここもメンバーは揃うが前次第では。

連勝馬シゲルルビーが中心になりそうだ。距離条件が好転しているシゲルリシアキセキ。前走3着キタサンルージュ。展開に泣いたミヤノキッドマン。伏兵はガイノス、テイエムヨカンゲナ。

 

【2日目】7月15日(祝月)

波戸岬特選 サラ系3歳 3歳-1組 1750m

カンナ特別 サラ系3歳以上 B-2組 1400m

 

7月15日(祝月)のメインはカンナ特別。B-2組。1400m。12頭立て。

【ロトスキャンダル】勝ち馬ムーンライズが4連勝を達成した程のハイレベルだった前走。9番人気と低評価だったものの、評価を覆す4着善戦。

【テイエムフガエゾ】佐賀コースは7.5着と成績上昇中である。前走は3着争いとは僅差で、時計短縮に成功していた。上り調子で楽しみある。

【ケンシスピリット】機動力に優れており、前走あじさい特別では3着争いと僅差ならば、改めて注目したい。スピードと粘り強さ警戒。

【ダイメイリシャール】掲示板を逃している前走だったが、持ち時計短縮には成功している。前々走のように先行スタイルなら変わり身がありそうだ。

【タッチスプリント】前走は8着と敗れているように、近走成績では3組平場で好成績が目立っている。レースでの立ち回りが重要となるだろう。

【サチノリーダース】4着馬とは4馬身の着差があった前走。善戦止まりが続いている近況ぶり。本来が先行スタイルで活躍しているので、展開に注文が付く。

調子上向いているロトスキャンダルが主力だろう。J交流5着したテイエムフガエゾが対抗。機動力高いケンシスピリット。続く勢力ではダイメイリシャール、タッチスプリント、サチノリーダース。

 

【3日目】7月20日(土)

こと座特選 サラ系4歳以上 C2-2組 1400m

大村湾賞 サラ系3歳以上 A1・A2 1800m

 

7月20日(土)のメインは大村湾賞。A1・A2。1800m。12頭立て。

【ドラゴンゲート】初コースだった前走では、2着馬を7馬身差も千切る圧巻のパフォーマンス。勢力図を広げそうだ。

【ロードフォワード】前々走となる5月戦大井ゆりかもめOP特別で、ドラゴンゲートと僅差。決め手で上回り、逆転の可能性あり。

【ドリームリヴァール】JRA 2勝の実績を持ち、今シーズンは1月戦1000万下で5着した実力。主に中距離路線で好成績を残している。

【イケノアサ】佐賀王冠賞では、ハイペースによる失速で7着後退。機動力が高いので、展開一つでは粘りも違ってくるだろう。

【ラッシュアタック】2着馬に8馬身差遅れて3着だった前走。それでも、激戦の3着争いを制した勝負根性は光った。

【クワッドアクセル】3着争いとは僅差の争いをしていた前走。連対歴がある1800m戦へと距離条件は好転。長打がありそうだ。

前走を圧勝したドラゴンゲートが中心だろう。実力僅差ロードフォワードが対抗。単穴魅力ドリームリヴァール。続く勢力ではイケノアサ、ラッシュアタック、クワッドアクセル。

 

【4日目】7月21日(日)

一般社団法人九州馬主協会協賛 盛り上がれ佐賀競馬九州馬主協会賞 サラ系4歳以上 C1-1組 1800m

COMEHOME九州 里帰りJCウェルカムカップ サラ系4歳以上 C2-1組 1750m

COMEHOME九州 里帰りJCホームタウンカップ サラ系4歳以上 C1-2組 1400m

西スポ杯 第21回 吉野ヶ里記念 サラ系3歳以上 オープン 1400m

 

7月21日(日)のメインは吉野ヶ里記念。オープン。1400m。12頭立て。

【スーパージンガ】佐賀王冠賞では激戦の末に、強力馬を撃破する活躍であった。古馬を混じえた重賞制覇で、勢いを増している。

【ウルトラカイザー】前走は2.3着馬よりも3キロ重い負担重量を背負い快勝。今シーズンで連対を外したのは1度だけである。

【マサヤ】吉野ヶ里記念の前哨戦となる大分川特別では、ゴール前の激戦を制している。3着以下には4馬身差も千切った走りだった。

【ハクユウスターダム】ハナを主張してレースの主導権を握るも、常にプレッシャーの掛かる展開だった。内容は強く、本番の巻き返しに期待。

【ロードリベラル】これまでは中距離戦を2戦するが、前走では1400m戦へと距離条件を変えて3着好走。反応が良くなっており、適性が高そうだ。

【マイメン】4着に敗れている前走だったが、3着争いとは僅差していた。27秒台の持ち時計があり、長打力がある。

3歳最強馬スーパージンガが中心だろう。輝かしい実績を持つウルトラカイザーが対抗。前哨戦の勝ち馬マサヤ。続く勢力ではハクユウスターダム、ロードリベラル、マイメン。

 

(文:全国公営競馬専門紙協会 田中宏信)

 

 

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