あけましておめでとうございます。
OProject(株)の大滝翔です。
今年も宜しくお願い申し上げます。
ばんえい競馬は昨年末(12月28日~30日)、新年(1月2日~4日)と開催しました。この間に重賞が4つ組まれ、イベントも多く行われ大変な盛り上がりを見せました。
詳しくは以下の「ばんブロ」をご覧ください。
ヤングチャンピオンシップはキングウンカイ、ばんえいダービーはキョウエイエースが制す
リュウセイウンカイが天馬賞で重賞初制覇&トワイチロが11連勝!
帯広記念でメムロボブサップが牡馬が出られる古馬重賞全制覇、そしてオレノココロが持つ重賞最多勝利数に並ぶ重賞25勝を達成しました。凄い記録が新年から生まれました。
2着ではありましたが、クリスタルコルドは1202キロと過去最高の馬体重で出走し見せ場を作りました。メムロボブサップを追う姿、そして差を考えると更に力をつけているように思います。
また西将太騎手はヤングチャンピオンシップ、天馬賞を制し年末年始で重賞2勝をマーク。ここ数年、すっかりリーディング上位常連騎手になった西将太騎手。
2026年の活躍も期待されます。
さて、騎手の話題は他にも。
昨年末、とても嬉しいリリースが上がりました。
(主催者提供)
2025年12月30日、今井千尋(いまい・ちひろ)騎手が年間142勝をマークし地方競馬の女性騎手年間最多勝記録を更新しました。
【 注意 】ばんえいは4月にシーズンが開幕し3月で終わります。ばんえいのリーディングも、この間で集計します。今回の年間最多勝記録である142勝は2025年1月1日~2025年12月31日までの記録です。
今井千尋騎手は2000年10月30日生まれ、北海道新十津川町出身の25歳。
2022年12月10日にデビューし、翌日に初勝利を挙げています。
デビューから3年かからずの昨年9月7日(日)の第1Rで勝利。この勝利で金田利貴騎手が持っていた1150日目を更新し(この記録もかなり早いです)、デビューから1003日目で通算300勝達成しています。
ばんえい史上最速のペースで勝利を重ねる今井千尋騎手。
2月1日(日)に重賞『第36回ヒロインズカップ』(BG1)が行われます。
恐らくそこでサクラヒメに騎乗するであろう今井千尋騎手が、重賞初制覇を成し遂げるかも注目です。ファンの皆様、引き続き応援お願いします。
さて、もう一つリリースが上がりました。
年度の最終開催日である2026年3月22日(日)に行う農林水産大臣賞典『第58回ばんえい記念』(BG1)のレース番号が【12】に決まりました。
(主催者提供)
今季も最終レースにばんえい記念が行われます。
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3月22日(日)『第58回ばんえい記念』は最終12レースに行います
大一番を最後の最後に行い、ばんえいのシーズンを締めくくる。
というのも悪いとは思いませんが…。
そもそも私は準ナイターではなく、この日はデイ開催にして夕日を受けながらのレース、かつての「ばんえい記念」の景色を見たいとずっと思っています。
夜ですと軽めの馬場になってしまいますし。
以前、色々とその辺りの事を思って書いていますので良かったらお読みください。
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馬券は少しでも遅くにした方が売れるのは分かります。ただ「ばんえい記念」は売上より、ファンを更に魅了するレースと思うのです。
私の考えが古いだけかとも最近とても思うので、こういう意見の人も居ますよ程度で知って頂ければと思います。