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【園田】競馬専門紙記者の重賞予想(5/6 兵庫チャンピオンシップ[JpnII])

園田・姫路 重賞

2026年05月05日レース予想

 1400mに移行なってからもJRA勢2連勝中。これで24年連続JRA勢の勝利で地方勢、特に地元勢との差は開く一方。おそらく今年も勝つのはJRA勢、簡単にそう受け止めて頂いていいだろう。なかでもスマートジュリアスの立ち回りのうまさが目立つ。前2走も着差以上の勝ち振りだったし、デビューからずっと1400M戦に拘ってきた点もいい。しかも背は園田も完全に手の内にいれる武豊J。


 サトノボヤージュも2走前までの3連勝がいずれも余力残し。前走海外遠征で連勝は途絶えたものの攻めの競馬に徹しての3着は逆に高評価していいかも。小回りの最内枠さえ克服なら十分逆転の目あり。


 3番手がエコロレーヴ、いくら先行馬有利だったにせよ前走の勝ち振りは見事、ゲート離れも良かったし、最大限にスピードを生かした勝利だった。2走前も結構テンに飛ばした割りには最後までシッカリ辛抱したし、1走毎の成長感じる。園田コースを一度経験している点もあと押し材料。


 次いでエブリーポッシブル、前走エコロとのコンマ5差は馬場の向き、不向きの差。まだ4戦のキャリア、どんな形になっても対応できそうだし、伸びしろ感じる。


 前走のトウカイマシェリはテンション爆上がりの末、ストレートに力を出し切れなかったとのこと。展開が向いた感があったとはいえ2走前には兵庫ゴールドトロフィー一気まくりを決めた、前が速くなるようだと再び豪脚炸裂か。


 地方馬でソコソコ勝負になりそうなのはゼーロス、大井ハイセイコー記念の覇者で2歳時には先の羽田盃3着入線ロウリュを負かした実績。

 

スマートジュリアス

〇サトノボヤージュ

エコロレーヴ

エブリーポッシブル

×トウカイマシェリ

×ゼーロス

 

(競馬ブック:北防 敦)

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