東京大賞典 (GI) 2025|特集
- データ分析
- 過去5年の
レース結果 - 専門紙予想
■人気別(2015年以降)
| 人気 | 成績 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 1番人気 | 4-3-2-1 | 40.0% | 70.0% | 90.0% |
| 2番人気 | 2-2-2-4 | 20.0% | 40.0% | 60.0% |
| 3番人気 | 3-1-1-5 | 30.0% | 40.0% | 50.0% |
| 4番人気 | 0-1-3-6 | 0.0% | 10.0% | 40.0% |
| 5番人気 | 1-1-0-8 | 10.0% | 20.0% | 20.0% |
| 6番人気以下 | 0-2-2-83 | 0.0% | 2.0% | 5.0% |
■枠番別(2015年以降)
| 枠番 | 成績 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 0-0-1-12 | 0.0% | 0.0% | 8.0% |
| 2 | 0-3-0-11 | 0.0% | 21.0% | 21.0% |
| 3 | 1-0-3-13 | 6.0% | 6.0% | 24.0% |
| 4 | 4-0-2-12 | 22.0% | 22.0% | 33.0% |
| 5 | 2-1-1-14 | 11.0% | 17.0% | 22.0% |
| 6 | 1-0-2-15 | 6.0% | 6.0% | 17.0% |
| 7 | 2-4-0-13 | 11.0% | 32.0% | 32.0% |
| 8 | 0-2-1-17 | 0.0% | 10.0% | 15.0% |
■年齢別(2015年以降)
| 年齢 | 成績 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 2歳 | 0-0-0-0 | - | - | - |
| 3歳 | 2-1-2-13 | 11.0% | 17.0% | 28.0% |
| 4歳 | 2-2-2-22 | 7.0% | 14.0% | 21.0% |
| 5歳 | 3-2-2-25 | 9.0% | 16.0% | 22.0% |
| 6歳 | 2-2-1-22 | 7.0% | 15.0% | 19.0% |
| 7歳 | 1-3-0-14 | 6.0% | 22.0% | 22.0% |
| 8歳 | 0-0-1-8 | 0.0% | 0.0% | 11.0% |
| 9歳 | 0-0-2-2 | 0.0% | 0.0% | 50.0% |
| 10歳以上 | 0-0-0-1 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
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| 着順 | 馬番 | 馬名 | 性齢 | タイム | 人気 | 馬体重 | 騎手 | 調教師 | 父 | 前走 | 人気 | 着順 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2024年 12/29 晴・良 ダ右2000m 10頭 過去映像 | ||||||||||||
| 1 | 4 | フォーエバーヤング | 牡3 | 2.04.9 | 1 | 543 | 坂井瑠 | [西] 矢作芳 | リアルスティール | BCクラシック[GI] | 1 | 3 |
| 2 | 2 | ウィルソンテソーロ | 牡5 | 2.05.2 | 2 | 483 | 川田将 | [東] 高木登 | キタサンブラック | チャンピオンズC[GI] | 2 | 2 |
| 3 | 3 | ラムジェット | 牡3 | 2.05.2 | 4 | 514 | 三浦皇 | [西] 佐々木 | マジェスティックウォリアー | ジャパンダートクラシック[Jpnl] | 2 | 4 |
| 単勝(4)130 複勝(4)100 (2)120 (3)140 枠連(2)(4)260 馬連(2)(4)210 ワイド(2)(4)130 (3)(4)180 (2)(3)310 枠単(4)(2)290 馬単(4)(2)270 三連複(2)(3)(4)420 三連単(4)(2)(3)790 | ||||||||||||
| 2023年 12/29 晴・良 ダ右2000m 9頭 過去映像 | ||||||||||||
| 1 | 5 | ウシュバテソーロ | 牡6 | 2.07.3 | 1 | 522 | 川田将 | [東] 高木登 | オルフェーヴル | BCクラシック[GI] | 1 | 5 |
| 2 | 9 | ウィルソンテソーロ | 牡4 | 2.07.4 | 6 | 487 | 原優介 | [東] 小手川 | キタサンブラック | チャンピオンズC[GI] | 12 | 2 |
| 3 | 6 | ドゥラエレーデ | 牡3 | 2.07.5 | 4 | 510 | B.ム | [西] 池添学 | ドゥラメンテ | チャンピオンズC[GI] | 9 | 3 |
| 単勝(5)170 複勝(5)110 (9)300 (6)240 枠連(5)(8)480 馬連(5)(9)1,010 ワイド(5)(9)370 (5)(6)390 (6)(9)1,110 枠単(5)(8)750 馬単(5)(9)1,310 三連複(5)(6)(9)2,460 三連単(5)(9)(6)6,950 | ||||||||||||
| 2022年 12/29 晴・良 ダ右2000m 14頭 過去映像 | ||||||||||||
| 1 | 6 | ウシュバテソーロ | 牡5 | 2.05.0 | 2 | 523 | 横山和 | [東] 高木登 | オルフェーヴル | カノープスS[OP] | 1 | 1 |
| 2 | 2 | ノットゥルノ | 牡3 | 2.05.3 | 4 | 516 | 武豊 | [西] 音無秀 | ハーツクライ | チャンピオンズC[GI] | 5 | 8 |
| 3 | 5 | メイショウハリオ | 牡5 | 2.05.8 | 1 | 502 | 濱中俊 | [西] 岡田稲 | パイロ | JBCクラシック[Jpnl] | 3 | 5 |
| 単勝(6)430 複勝(6)150 (2)190 (5)120 枠連(2)(4)530 馬連(2)(6)1,600 ワイド(2)(6)540 (5)(6)250 (2)(5)320 枠単(4)(2)900 馬単(6)(2)2,830 三連複(2)(5)(6)970 三連単(6)(2)(5)7,690 | ||||||||||||
| 2021年 12/29 晴・良 ダ右2000m 15頭 過去映像 | ||||||||||||
| 1 | 9 | オメガパフューム | 牡6 | 2.04.1 | 1 | 458 | M.デム | [西]安田翔 | スウェプトオーヴァ | JBCクラシック[Jpnl] | 2 | 2 |
| 2 | 12 | クリンチャー | 牡7 | 2.04.2 | 3 | 483 | 川田将 | [西]宮本博 | ディープスカイ | チャンピオンズC[GI] | 8 | 14 |
| 3 | 5 | ウェスタールンド | セ9 | 2.04.6 | 7 | 479 | 藤岡佑 | [西]佐々木 | ネオユニヴァース | 浦和記念[Jpnll] | 2 | 4 |
| 単勝(9)180 複勝(9)110 (12)160 (5)310 枠連(5)(7)410 馬連(9)(12)490 ワイド(9)(12)230 (5)(9)520 (5)(12)1,500 枠単(5)(7)740 馬単(9)(12)760 三連複(5)(9)(12)2,770 三連単(9)(12)(5)6,590 | ||||||||||||
| 2020年 12/29 晴・良 ダ右2000m 16頭 過去映像 | ||||||||||||
| 1 | 7 | オメガパフューム | 牡5 | 2.06.9 | 1 | 457 | M.デム | [西]安田翔 | スウェプトオーヴァ | JBCクラシック[Jpnl] | 2 | 2 |
| 2 | 14 | カジノフォンテン | 牡4 | 2.06.9 | 9 | 541 | 張田昂 | [船]山下貴 | カジノドライヴ | 勝島王冠 | 4 | 1 |
| 3 | 9 | ウェスタールンド | セ8 | 2.07.0 | 3 | 480 | 藤岡佑 | [西]佐々木 | ネオユニヴァース | 浦和記念[Jpnll] | 2 | 3 |
| 単勝(7)130 複勝(7)100 (14)440 (9)140 枠連(4)(7)1,820 馬連(7)(14)2,200 ワイド(7)(14)730 (7)(9)180 (9)(14)2,300 枠単(4)(7)2,430 馬単(7)(14)2,340 三連複(7)(9)(14)4,010 三連単(7)(14)(9)12,530 | ||||||||||||
専門紙予想
「ミッキーファイトが改めて力を見せつける」
例年通り、東京大賞典は2025年のダートグレードを締めくくるG1競走。ブリーダーズカップクラシックの覇者フォーエバーヤング、チャンピオンズカップを制したダブルハートボンドは不在だが、今年の帝王賞、JBCクラシックの勝ち馬ミッキーファイト、ジャパンダートクラシックを勝ったナルカミ、東京ダービー馬ナチュラルライズなどが参戦。また、地方勢もコリアカップを制したディクテオンが出走。大井2000メートルを舞台に力と力のぶつかり合い。競馬ファン必見の一戦だ。
ミッキーファイトは今年4戦してフェブラリーS3着、アンタレスS1着。帝王賞1着、JBCクラシック1着。1800メートルから2000メートルでは力を見せつけている。フォーエバーヤングの国内での最小着差が昨年のジャパンダートクラシックでのミッキーファイトとの0秒2差。このことからも今回のメンバーに入れば能力は一枚抜けているとみる。スッと流れに乗れて展開は不問で、終いの脚もしっかり。力通りの走りができれば上半期に続き、下半期の大一番も制して国内最強の座へ。
ホウオウルーレットはシリウスS、浦和記念と重賞を連勝。遅咲きの血が開花してきた感じ。大井コースは初めてになるが、兄オメガパフュームは東京大賞典を4連覇した名馬。浦和での走りからも力のいる地方の馬場に不安もなく、直線の長い大井も脚質的に向いているはず。勢いと血統面からも注目の存在だろう。うまく展開が嵌まればラスト一気に強襲のシーンが。
アウトレンジは7月の帝王賞でミッキーファイトのクビ差2着。上がり最速の脚を使って惜しい内容だった。秋の2戦目は、みやこSが1番人気で7着、チャンピオンズカップが4番人気で5着と思ったほど走れていないが、追い切りの動きからも状態面に問題はなく、今回の舞台に替われば巻き返しがあっていいはず。外枠も脚質に自在性があり、割り引く必要なし。
ナチュラルライズは今年4戦がすべて大井。羽田盃、東京ダービーを制し、三冠を狙ったジャパンダートクラシックはナルカミに敗れたが、このコースがベストであることは間違いない。気性的な危うさが同居して最内枠がどう転ぶかだが、うまく自分を制御できれば絶好枠になるはず。底知れない能力の持ち主。ナルカミにリベンジし、更に古馬撃破も十分可能。
ナルカミはジャパンダートクラシックを昨年のフォーエバーヤングの勝ち時計を上回る2分3秒7で制覇。チャンピオンズカップは結果的に中京との相性が今ひとつだったのかも。度外視していい。今季4戦目でも覇気などは落ちておらず、大井コースで本来の姿を取り戻せば、このメンバーに入っても何ら見劣り感なし。ナチュラルライズとの兼ね合いが鍵だが要注。
キングズソードは昨年の帝王賞馬。1年3カ月以上もの長期休養明けを2戦して日本テレビ盃が4着、JBCクラシックも4着ときての叩き3戦目となる。まだ絶好調時の状態には戻っていない感じだが、それでも2023年のJBCクラシック勝ちもある大井2000メートルが舞台なら、決して軽くは扱えない実績馬だろう。多少、時計のかかる展開、流れになれば浮上。
本命 ミッキーファイト
対抗 ホウオウルーレット
単穴 アウトレンジ
白1 ナチュラルライズ
白2 ナルカミ
白3 キングズソード
(競馬ブック・木村悟)



